一人でサイクリング!富士五湖最大の湖、河口湖一周記

 こんにちは、引き続きMBAインターナショナル社様のインターンシップに参加させて頂いている室永と申します。

 前回は「一人旅は楽しいのでおすす」という内容の記事と「一人旅に出たときの楽しみ方」を紹介しました。

 その中で移動手段は電車が多いということを書いた気がしますが、今回はサイクリングについて、私が実際に体験した旅程について紹介したいと思います。

 まず、自転車で河口湖を一周しようと思ったきっかけは「弱虫ペダル」という漫画でした。数日間の間「LINE漫画」というアプリ内で既刊である59巻が無料で読めるというキャンペーンが実施されていました。

 この漫画で登場キャラクター達が爽快にペダルを漕ぎ、成長していく姿を見て私も自転車を思い切りこぎたいと思うようになりました。

 実家が静岡県西部なのですが、そこから河口湖まで自転車で向かいました。距離にして約170kmになります。さらに、河口湖まで続く約20kmの坂道があり、非常に苦しかったです。帰り道は常に逆風で全く速度が出ませんでした。このような、体力の余りない私にってはかなりハードな旅程をまとめてみました。

1日目 : 自宅発 130km走行

    ガストで仮眠

2日目:4:30ガスト発 20km登坂道

    河口湖付近 20km走行

    河口湖一周 30km走行 

    帰路 50km走行

    漫画喫茶で宿泊

3日目:猛烈な逆風の中自宅着 120km走行

 満身創痍かつ、非常に苦しかったですが、行って良かったと思えたこともたくさんありました。

 まず、一つ目は達成感が大きかったことです。往復約340kmの道のりを自転車で走破したという事実が大きな達成感につながりました。また、約20kmの坂道という今まで体験したことのない距離の坂道を登り切ったこと、富士五湖最大の湖である約30kmの河口湖を一周したということも大きな要因だと思います。

 二つ目はラーメンが大変美味しかったことです。自転車を漕ぐと体のエネルギーを非常に多く消費します。特に長距離サイクリングや坂道など今回の旅程ではカロリーを多く消費しました。このようなとき、脂が多い食べ物や味の濃い食べ物、炭水化物など非常に美味しく感じます。実際、帰路の途中で食べた「清六家」様のラーメンが非常に美味しかったです。

 三つ目に景色が素晴らしく美しかったことです。河口湖は富士五胡の一つということで当然すぐ近くに富士山があります。写真で見る富士山と実際の目で見る富士山では迫力、壮大さ、美しさなどまるで違います。近い距離で見る富士山の美しさは別格で旅の疲れも吹き飛ばしてくれました。

 いかがでしたか。この記事を見てくださった皆さんもサイクリングに行ってみてはいかがでしょうか。まずは近いところからでも大丈夫です。山手線を一周してみるですとか、隣の駅まで自転車を使ってみるということでも始めていると楽しかったりするかもしれません。その中で素晴らしい出会いや気づきがあるはずです。

 では、また次の記事でお会いしましょう。

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