激闘の勧誘活動

 こんにちは、インターン生の小野です。早いものでこの記事ももう第八回に突入しました。ここまで文才のかけらもない自分のつたない記事に付き合っていただいている読者の皆様には感謝の念に堪えません。今回は、サークルの存続をかけて奮闘した第二回目の勧誘活動について記事にさせていただきます。今後の皆さんの勧誘活動の参考になるとは思えませんが、楽しんでいただけると幸いです。
 大学二年生の授業も無事終え、冬休みと春休みを越え、あっという間に新入生が電大に来る時期となりました。自分たちサークルメンバーは後輩君に勧誘活動の内容を伝えながら、勧誘活動の準備に取り掛かります。今回は準備ができなかったので看板は作らず、ブースの設置と飾り付け、そしてビラ作成に徹しました。当然のことながら、他の部門が勧誘活動に来ることはなかったため、前回の他の部門と共有で使ったブースより、広いスペースを利用することができました。ブースを構え、当日のブース内の活動を話し合い、事前準備が終わりました。そして勧誘活動当日、ほとんど人が来ませんでした。デジャブですね。しかし、今回は他の部門と共同での参加ではないため、前回とは問題点が違うようです。では何が悪いのでしょう。考えながらふとビラに目を移すと、驚愕しました。ビラにブースの開催場所が書かれていなかったのです。なんと愚かなことでしょう。前回の勧誘活動では、ビラや看板の作成は自分たちの部分しか担当しておらず、サークルの最高責任者の方にほとんど任せてしまった罰が今下りました。プリンターを使っている時間はないので、急いでブース内ですべてのビラに手書きで教室番号を書き、そのビラを配りに行きました。また、今回の勧誘活動に向けて、「主軸はあくまでぷよぷよですが、好きなゲームをいろいろやった方が人気が出る」という意見を採用し、ブース内に私物のNintendo Switchを持ち込み、参加者のやりたいゲームをやらせました。ビラの情報が功を奏したのかは定かではありませんが、ブースには前回よりも多くの新入生が訪れてくれました。そして、無事に勧誘活動を終え、手ごたえを感じながら帰路に就くこととなりました。
 今回の記事はここまでとさせていただきます。今回の勧誘活動で得られた成果ははたしてどれくらいだったのでしょうか。次回は新サークルメンバーについて記事にさせていただきます。次回もよろしくお願い致します。

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