初心者でもわかるコミックマーケット

はじめまして!

エムビーエーインターナショナル株式会社様にインターン生としてお世話になっております

”安藤 海斗”

と申します。

軽く私のコミックマーケット歴について自己紹介をさせていただきます。
私は中学一年生の夏からコミケに参加しています。それから6年間の一般参加を経て大学に入学してから今まで4年間運営スタッフとして、さらにはサークルとして参加しています。

そもそも参加したことのない方からすれば、僕のコミックマーケット歴ですら何を言っているかわからなかったかと思います。

では今回より10回に渡って参加歴10年の私がコミックマーケットについて1から100まで紹介していこうと思います。良かったら是非最後までお付き合いください。

コミックマーケット(略称:コミケ、コミケットなど 以下コミケと呼びます)はコミックマーケット準備会によって運営されている世界最大のオールジャンル同人誌即売会です。

つまりあらゆる種類の同人誌を買うことのできるイベントの中で世界最大のものということです。同人誌とは人数は個人、集団を問わず、形態はマンガ、イラストなどを問わず自分たちの活動の成果物を発表する目的で発行する本のことを言います。簡単に言えばあるジャンルが好きな人で集まって好きなことを好きに描いて作った本ですね。

次に難しい話になりますがコミケの理念に関してです。コミケはどういった理念の元で運営されてきたのか、以下の公式サイトにはこういった記述があります。

以下引用(引用元”https://www.comiket.co.jp/info-a/WhatIsJpn201401.pdf“)

・コミックマーケットは、サークル参加者、一般参加者、スタッフ参加者、企業参加者等全ての参加者の相互協力によって運営される「場」であると自らを規定し、これを遵守する。

・コミックマーケットは、法令と最低限の運営ルールに違反しない限り、一人でも多くの表現者を受け入れることを目標とする。

・コミックマーケットは、すべての参加者に取って「ハレの日」であることを願い、継続を最大の役割として行動する。

引用終わり

以上がコミケの理念になっています。一番目がコミケにとって一番大事なところですが先に二番目から説明いたします。二番目は法律とルールマナーに反しない限りはどんな”表現の自由”も受け入れるということです。あらゆる表現をできてこそのコミケということですね。三番目は全ての参加者にとって最高のお祭りであることを願うとともに、これがずっと続いていくことを目指すということです。そして一番目ですが、コミケには参加者はいてもお客様はいないんです。コミケは本を買いに来る人も参加者、本を頒布する人も参加者、運営のスタッフも参加者、企業の代表として来る人も参加者であり、そのすべての人が協力することでコミケという一つの「場」が成立するということを強く協調しています。コミケはこういった強い理念の元開催されてきたことがおわかりいただけたかと思います。

長々と話しましたが結局コミケの実態を語ってねえじゃんと思われたかと思いますが、コミケを知るためにはこれらを大前提で知っておくことが大事なんです!

明日は実際のコミケの開催概要に関してお話できたらと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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