引退、そして新たな世代へ

 こんにちは、インターン生の小野です。今回は自分が務めさせていただいている記事のシリーズの最終回ということで、特別張り切って書かせていただきます。内容は自分のサークル引退とその後のe-Sportsサークルについてです。どうか最後までお付き合いください。
 サークルの存続問題、新人の教育問題と色々なイベントを超えて進んできた自分たちでしたが、ついにそのサークル活動記録にも終止符を打つ時が近づいてきました。就職活動をする者や大学院に進学する者など、サークルに参加することが困難になるであろう自分たちは、自分たちのサークルを後輩たちに引き継いでもらおうと思い、部長がオンラインで集会を行いました。サークルの先輩として教えられることはもっとあったような気がしますし、勧誘活動などについても十分に行えるか不安要素が多いですが、自分たちにはもう時間がないので、彼らに任せることしかできないこの状況が少々心残りです。今後の活動方針や勧誘活動などの話を終えた後、いよいよ本論である時期部長の決定についての話題に会話が移りました。最終的にサークルに残ってくれた後輩メンバーは三人となってしまい、今後のサークルの存続に不安が残る状態ではありましたが、後輩の一人が快く次期部長を引き継ぐことを申し出てくれたおかげで、スムーズに役職の継承を行うことができました。
 部長の任を受け継がせることもでき、いよいよ自分たちも部活を離れる時が来ました。出会いはちょっとした興味から出会ったり、事前の調査情報の取得を怠ったことにより想像と異なるサークルに驚いたり、勧誘活動や新人歓迎会、学外の対戦会などいろいろなアクシデントやイベントを体験してきた私のサークル活動でしたが、同年代の戦友や気のいい大切な仲間たち、頼れる先輩達や素直な後輩達に出会うことができて本当に良かったと思っているので、「別のサークルに入っていれば」などという後悔は一切ありません。サークル活動でメンバーと戦いあった思い出は今も自分という存在を構成する一部となって生き続けていますし、サークルを引退しても、メンバーとはしばしばオンラインでともにゲームをしたり、会話を交えたり、大切な友達として関わりあっています。大学に入って右も左もわからない状況で選んだサークルでしたが間違いなく自分の大好きなサークルでした。
 以上で自分の体験した東京電機大学のe-Sportsサークルのひみつ、そして活動内容のすべての記録である本記事を完成品とさせていただきます。この記事の内容が少しでもいいので何かの役に立ってくれることを願っています。第一回から読み続けていただいた方々、部分的に読んで下さった方、そして、この記事に少しでも興味を持っていただいたすべての方々に今一度感謝の言葉を言わせてもらいます。ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました。

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