初代女副部長のe-sports部裏話#1

皆さん、初めまして。私、インターン生の谷光莉と申します。今回から、私の通っている専門学校の唯一の部活、e-sports部についての紹介をしていきたいと思います。

皆さん、e-sports(エレクトニック・スポーツ)はご存じでしょうか?今現在の若い人たちの間では知らぬ人は多分いないのではないかなと思います、しかし実際日本にe-sportsという言葉を耳にするようになったのはつい最近のことではないでしょうか。実は私もe-sportsという言葉を身近に感じるようになったのはつい2,3年前からなんです。ただe-sportsの歴史というのはもっと前からで1990年代後半には世界的に知られていた言葉なんです。

今回は私がe-sports部入部するまでの経緯みたいなものを簡単に話せたらなと思っています。高知情報ビジネス&フード専門学校は開校から35年、一度も部活動という制度を設けていませんでした、しかし昨年学校公認の部活動ということで「e-sports部」が設立しました。ある日、廊下を歩いていた私は、掲示板に何ともエキサイティングなポスターを見つけました。当時のポスターには現在日本で開催されているe-sportsの名前が書かれていました、私は改めてe-sportsとは何か?を知るべくとりあえず持っていたiPhoneで検索をかけました。すると出てくるタイトルには耳にしたことのあるような話題のゲームから初めて知ったというゲームまで多種多様にありました。私はこんなにも数々のゲームタイトルがe-sportsとして認識されているのだと実感するのと同時に私もやってみたいと思うようになりました。しかし、とある問題が浮上してきました、ゲームを一つ一つ確認すると多くがSwith又はPS4だったのです。きっと部活に入部すれば家に帰っても練習しないといけないんだろうと思っていた私には痛すぎる問題でした。その時は、私のゲーム環境はPCのみで家庭用ゲーム機などは一つも持っていない状況でした。

入れないのかなと半なかばあきらめかけていた時、教室の隅で何かゲームをしているクラスメイトの姿が映りました。私は思い切って何をしているのかと尋ねると彼らは先に入部していたe-sports部員らしくまだ部室が用意されていないらしく時間のある内にやっていると聞きました。これはチャンスなのではとゲーム機器を持っていないが興味があるということを話すと、彼らは「そんなの関係ない、一緒にどう?」と言ってくれました。私はその言葉に決心をして、入部するという旨を伝え、無事e-sports部員の一員になることができました。

いかがだったでしょうか。以上で今回の記事は終了です。

私自身、初めてなにこの部活という未知のジャンルに遭遇してまだ驚きと大変から抜け出せずに試行錯誤していますが、常にワクワクが付きまとっています。

次回の記事では部活加入後に待っていた衝撃事実についてお話ししたいと思います。

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