モーツァルトが魂を削って作曲した『レクイエム』

こんにちは。インターンシップ生の生田です。

今回はモーツァルトが亡くなる直前に作曲していたと言われている『レクイエム』をご紹介します。

引用元URL:https://www.youtube.com/watch?v=qllREi8QMp4

レクイエムとは、日本語で「鎮魂歌」。分かりやすく言えば、誰かが亡くなったとき、魂を鎮め、死者の罪を軽減し、安らかに眠れるように神に祈るための曲です。

レクイエムは多くの作曲家が作曲していますが、モーツァルトのレクイエムはヴェルディ、フォーレのものと共に「三大レクイエム」と呼ばれています。

モーツァルトが最後に手掛けた曲として有名ですが、実はモーツァルト自身によって作曲されたのは全14曲中第1曲のみであり、残りの曲は未完のままモーツァルトは病気でこの世を去ってしまいました。

モーツァルトはこの頃非常に貧乏で、モーツァルト亡き後、モーツァルトの妻であるコンスタンツェが何とかお金を工面しようとこの作品を弟子たちに完成させました。それがこの『レクイエム』です。

第3曲の「ディエス・イレ」(怒りの日)は特に有名で、テレビや映画でよく使用されています。

灰色の服を着た謎の使者からレクイエムの依頼を受けたという、神秘的な話も残っています。実際は謎でも何でもないようですが、モーツァルトであれば神様からの使者がモーツァルト自身のレクイエムを依頼したといわれても納得してしまいそうです。

モーツァルトは紛れもない天才ですが、個人的には明るい調子のモーツァルトらしい曲よりも、こういう重たい曲からの方がモーツァルトの才能をひしひしと感じます。

映画『アマデウス』ではモーツァルトの一生涯が非常に魅力的に描かれていますので、ぜひご覧ください。

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