女副部長のe-sports部裏話#4

皆さん、こんにちは。引き続き4回目をお話していきます。前回はe-sports部の活動内容についてお話しさせていただきました。今回は、学業最大イベントのひとつである学園祭でのe-sports部の活動をお話していきたいと思います。

私たちの専門学校では2年に1度、広い会場を借りて3校合同で学園祭を開きます。まさに初年度がその年で私たちは初めての文化祭を広い会場で行うことになりました。嬉しいことに私たちの使用できるブースは2つもあり、なんとステージイベントまでもらえることに・・・そうとなれば早速何をしたいかの企画作りからです。

私たちのやっているスマブラで何をしようかという話し合いになったとき、まずはスマブラ体験ブースだということに。ただずっと体験ブースし続けるというのもということになったので定期的にだれでも参加可能ミニ大会を開くことに。そうなればステージイベントをどうするかという問題に、当初は当日の大会の参加者で決勝戦をステージにしようかという話し合いをしていたのですが、当日はバタバタするだろうということで事前に決めることに。今回は3校で予選会をしてもらい、勝ち上がった人たちをブースにて決勝戦まで進めていきステージで最終決戦という形になりました。そしてこの企画に大事な解説の方が欲しいねとのことで外部のスマブラをしている方に声をかけアポを取ることに。

そして文化祭前日、e-sports部のブースには私たち部員とお手伝いの方たちが来てくれて、セッティングを開始、もう一つのブースにはPS4とPCを置き「Fortnite」の体験ブースが出来上がりました。その時、私たちの前に現れたのは巨大なモニターでした。私たちのブースは会場の入り口近くにあったので入ってきたお客さんにわかるようにと学校側が巨大モニターを貸してくれました。私たちの身長をゆうに超えるモニターに置く場所を試行錯誤しながらも無事2ブースのセッテイングが完了しました。

そして迎えた本番、正直なところを言うと私たちのブースにはそんなに人は来ないだろうと思っていました。しかし、開場して数分後私たちのブースの前には人だかりが・・体験ブースは大盛り上がりでした。あまりにも人が増えてきたので会場スタッフの方からパーティションポールを設置される事態にも、予想外の事態でてんやわんや。そうこうしているうちに私たちのステージイベントの時間に、司会役の私と部長はステージ参加者に軽く打ち合わせをするとステージへと足を進めました。ステージの上は照明でとても目も開けてられないくらい眩しくお客さんの顔すらも見れませんでした。しかし、楽しい雰囲気をめいいっぱい出せれたかなと思いながらステージイベントも無事終わることができまた。

いかがだったでしょうか。今回の記事は終了です。

初めてのイベントでしかも初めての大きい会場で全部がうまく回ったわけではなくハプニングも多少なりとはありましたが、龍馬学園のe-sports部を大きく知ってもらうには十分なイベントでした。次回で最後の投稿になります、次回はこれからのe-sports部をお話していきたいと思います。

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