ヒエラルキー発生!部活選びにはご用心

こんにちは。
今回は防大における「部活」である校友会についてご紹介します。

防大にはとても多くの運動部が存在します。サッカー、ラグビー、アメフトから相撲、水球、ヨット、フィールドホッケーまで、ウィンタースポーツ以外のあらゆるスポーツを網羅しています。女子に人気なのはバドミントンやフィールドホッケーでしたが、どの校友会にも最低1人は女子が居たと記憶しております。
基本的にどの校友会を選ぶのも自由ですが、多くの校友会が週に5~6回活動しているので自分に合わない校友会を選んでしまったら後々苦労することになります。

誰もかれもが言葉巧みに自分の校友会に新入生を引き入れようとしますが、どの校友会に入るにしてもその場で即決はせず一旦部屋の上級生などに相談しましょう。ブラック企業ならぬブラック校友会も存在するので部外の上級生の意見を聞いてから決めた方が安全です。転部にはかなり手間がかかるため、慎重に行きましょう。

しかし、厳しい校友会に所属している方が箔が付いて一目置かれるというのも事実です。逆に、ぬるい校友会に入っていると下級生から舐められることもあります。
筆者はブラック校友会の一員であった空手道部に所属していました。他の学生や自衛官に自己紹介で空手道部だと名乗ると中々良い反応が帰ってきたのを覚えています。しかし当時の四学年の先輩方が下級生を徒に苦しめる悪習や無駄な伝統を撤廃する風潮を作っていたお陰で、私が在籍していた頃の空手道部は超絶ブラックではなくなっていました。

他にも、ブラック部活として名高い合気道部や少林寺拳法部の部員は一目置かれていました。逆に、突き抜けた狂気的な厳しさを誇っていたブラック部活のツートップ、應援團リーダー部と短艇委員会の部員は尊敬というより畏怖の目で見られていました。

防大には、活動は小規模ですが文化部も存在しています。社交ダンス部の「アカシア会」は特に有名で、アカシア会の学生は卒業式の前に行われる卒業ダンスパーティーで模範演技を披露するなどの活躍の場が設けられています。また、女子だけで構成された「紅太鼓同好会」などもありました。他にも弁論部や国際関係研究部、留学生で組織された「○○文化研究同好会」などがあり、筆者はタイ文化研究同好会に所属して時折タイ人に交じってタイ料理を食べていました。
文化部には、年に一回の文化部合同発表会で活動の成果を発表する機会が与えられます。

以上で、防大の運動部及び文化部についての説明を終わります。
次回は、防大で筆者や同期がどんな事で普段呼び出しを受けたり注意を食らっていたかについてお話ししたいと思います。

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