厄災戦についての話と、私の考察

今日は、アニメ内の歴史に出てくる厄災戦についてお話します。

厄災戦とは、本編の約300年前に起きた惑星間規模の大戦です。
人類が乗って使うMS(モビルスーツ)と、無人機であるMA(モビルアーマー)による戦いです。
大戦の原因は、MAによる暴走がきっかけです。
この大戦により、人類は世界人口の約4分の1の命が失われ、さらに文明が大きく後退するほどの壊滅的打撃をもたらしています。
大戦を終結に導いたのは、アグニカ・カイエルと、後のセブンスターズの活躍によって、MAは駆逐され、人類の勝利となりました。
その際、ガンダム・フレームと呼ばれるものが建造され、建造されたフレームをベースにソロモン72柱の名を冠するガンダムが開発されました。
しかし、一部のMAは休眠状態になっているだけ物があり、アニメ本編にも出てきますが、ここでは割愛します。

ここまでが、厄災戦についてです。
ここから先は、厄災戦について、私の考察となります。

まず、原因であるMAの暴走から着目します。
MAが作られた理由は、戦争の自動化が進んでいたからです。
このことから、既に戦争があったと捉えられます。

では、なぜMAが暴走したのかを考えてみました。
私が思うに、元々MAには敵を倒すようにプログラムされていたと思います。
つまり、MAを作ったのは人類です。
MAは自分で考え、自分で行動することができる為、人の指示がなくても勝手に行動ができるということです。
このことから、MAは人類と同じように感情を持っているあるいは、持ち始めたと考えました。
その結果、MA自身の感情をもとに人類を敵と認識し、滅ぼすと決めたと思います。

日本では、ロボットは愛でる対象と考えている人が多くいます。
これは、道具にも魂が宿るという考え方があり、日本では植物や機械などに声をかけることがあります。
私も小学生の頃、アサガオに声をかけていた記憶があります。
しかし、海外では声をかけるといった行動は異質のようでした。
私が昔聞いた話では、このようなことが語られていました。
「日本にとってロボットは、ドラえもんのような友達であり、海外にとってのロボットは奴隷である」

鉄血のオルフェンズの世界でも、MAは人間の代わりに戦争を行わせようとしていたので、奴隷という考えだと思います。
その結果、MAは人間の支配から解放されたくて、敵が人間になったと考えました。

もう一つ考えられるのは、厄災戦自体が自作自演だということです。
アニメ本編に登場するMAのハシュマルというプラモデルからこの考えが生まれました。
このハシュマルにはあるマークがありました。
このマークは、厄災戦を終結に導いたガンダム・フレームと同じです。
別のガンダムアニメでは、ある企業が戦争を行っている両陣営にMSなどを売っています。
それにより、戦争を長期化させ、儲けを出しています。
このことから、厄災戦でも自作自演という可能性があると考えています。

ここまでが私の考察です。
今回はこのあたりで終了します。

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