モビルアーマーであるハシュマルについて

今日は、アニメに出てきたMA(モビルアーマー)、ハシュマルについてお話します。

前回の厄災戦についてのお話に合った通り、厄災戦はMAの暴走で起こりました。
悪魔の名をもつガンダム・フレームとは対照的に、天使の名を冠しています。
動力炉はエイハブ・リアクターと呼ばれるもので、稼働中は半永久的にエネルギーを生成することができます。
装甲はナノラミネートアーマーと呼ばれるもので、ビーム兵器に対して圧倒的な防御力を発揮します。
ビーム兵器だと、ビーム自体を拡散させ、無力させてしまうことから、ビーム兵器には有効です。
ナノラミネートアーマーは簡単に言うと装甲表面に特殊塗料を付けたものです。
この装甲を使用した兵器を破壊するには、メイスや斧といった近接攻撃で継続的に衝撃を与え、塗膜を消耗させることです。
または、熱を与え続けることも有効です。
他にも、厄災戦終結後には禁止兵器であるダインスレイヴを使うことです。
動力炉のエイハブ・リアクターと、装甲のナノラミネートアーマーはMS(モビルスーツ)にも使われています。

ハシュマルの見た目は、鳥のような外見です。

ハシュマルの武装について説明します。

一つ目は、頭部にあるビーム砲です。
アニメでは、他のガンダム作品と違って唯一のビーム兵器だったので、ハシュマルが起動したシーンにビームを放つ姿はとても印象的でした。
さらに、相手のナノラミネートアーマーに当たることにより発生するビーム拡散を利用し、農業プラントを壊滅させました。

二つ目は、腕部にあるクローです。
このクローに運動エネルギー弾射出装置が内蔵されています。
この射撃武器は、爆発はしないが、ナノラミネートアーマーにも致命傷を与えることができます。
アニメでは、クローで相手を掴んだり、実際に運動エネルギー弾射出装置を使っている描写があります。

三つめは、後頭部に接続されている超硬ワイヤーブレードです。
これは、簡単に言うと尻尾です。
ワイヤーで繋がっているため、弾切れを気にせずに中距離攻撃を行えます。
アニメでは、生き物のように動いていました。

次は、ハシュマルのサブユニットについて説明します。

サブユニットの名前はプルーマといいます。
このプルーマは、ハシュマルの体内で自動生産することができます。
プルーマ単機での戦闘力は低いが、物量と、連携行動で圧倒できます。
しかし、戦闘力が低いといっても、アニメではMSが2機がかりでようやく押さえつけられるシーンがあるので、弱いという訳ではない。
さらに、ハシュマルの修復や、修復に必要な資材などを調達することができます。
プルーマは母機であるハシュマルが破壊されると、活動を停止します。
これにより、MAを完全破壊しない限り、何度も蘇ってしまうということです。

アニメでは、このハシュマルを破壊するのにかなり苦戦していました。
しかし、このハシュマルはあくまで地上用MAと呼ばれており、厄災戦時では他にもあった可能性があります。
さらに、厄災戦ではMAは複数いたので、どんな感じで戦っていたのかを映像化して欲しいのは私のささやかな願いです。

今回はこのあたりで終了します。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー