鉄華団について(2)

今日は、鉄華団について前回の続きからお話します。

今回は、アニメ1期のラストまで説明します。

地球降下後に流れ着いた場所は、ミレニアム島です。
クーデリア・藍那・バーンスタインは、その島にいる火星のハーフメタル資源の規制解放に関して交渉相手である蒔苗東護ノ介と対面しました。
蒔苗東護ノ介はすでにアーブラウ代表を辞して亡命中でした。
ハーフメタルと呼ばれる資源は、MS(モビルスーツ)やモビルワーカーに用いられており、それが火星の地下に多く埋まっています。
そのため、地球の経済圏に対する有用な資源となっています。

このことから、蒔苗東護ノ介をアーブラウの中心都市エドモントンに護送するのが鉄華団の任務となります。
エドモントンでは代表選挙があり、クーデリア・藍那・バーンスタインの願いをかなえるには蒔苗東護ノ介が再度代表に当選される必要があるからです。

しかし、宇宙から追撃のために地球に降下してきたギャラルホルンの地球外縁軌道統制合艦隊の部隊により、団長であるオルガ・イツカをかばって団員が一人死亡します。
この死を受け止められないオルガ・イツカは一度ふさぎ込んでしまいますが、主人公である三日月・オーガスの叱咤を受けて立ち直り、ギャラルホルンへの徹底抗戦を宣言しました。
この後に、再び追撃をしに来た地球外縁軌道統制合艦隊の部隊を三日月・オーガスが一人で殲滅します。

そして、エドモントンの戦いに移ります。

エドモントン目前で、ギャラルホルンの迎撃を受けて多数の犠牲者が出てしまいます。
代表議会の開催が近づく中、オルガ・イツカは最後の突入作戦を指示します。
宇宙に残っていた他の団員からの援護により、戦況を一時的に盛り返します。
しかし、ガエリオ・ボードウィンが乗るガンダム・キマリストルーパーと、生体ユニット化したアイン・ダルトンのグレイズ・アインが鉄華団に立ち塞がります。

火星からの因縁があるこの二人によって、鉄華団は追い詰められますが、マクギリス・ファリドの介入によって均衡は崩れます。
マクギリス・ファリドはガエリオ・ボードウィンの親友でしたが、自身の目的のために親友すらも利用していました。
それに対して、ガエリオ・ボードウィンは怒りをマクギリス・ファリドにぶつけるが、敗北してしまいます。

その一方で、三日月・オーガスは復讐に燃えるアイン・ダルトンに追い詰められていました。
しかし、三日月・オーガスが阿頼耶識システムのリミッターを解除したために形勢が逆転し、撃破することができました。

最終的に、クーデリア・藍那・バーンスタインは蒔苗東護ノ介とともに議場に到着したため、代表選は蒔苗東護ノ介の勝利で決着がつきました。
これにより、鉄華団の任務は達成しました。
任務達成後、鉄華団はアーブラウの軍事顧問になりました。

今日はこのあたりで終了します。

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