鉄華団について(3)

今日は、鉄華団について前回の続きからお話します。

今回は、アニメの2期序盤から、MA(モビルアーマー)戦の農業プラントが壊滅するまで説明します。

エドモントンでの戦いから2年後、アドモス商会を立ち上げたクーデリア・藍那・バーンスタインからハーフメタル採掘場視察の護衛を鉄華団に依頼しました。
護衛を依頼された鉄華団に、サンドバル・ロイターが率いた宇宙海賊夜明けの地平線団の襲撃を受けました。
これに対し、鉄華団はテイワズ本部からガンダム・バルバトスを改修したガンダム・バルバトスルプスを受領した三日月・オーガスの活躍によって撃退に成功します。
そして、鉄華団は協力関係を結んでいたマクギリス・ファリドの部下である石動・カミーチェとともに夜明けの地平線団の主力艦隊と交戦します。
しかし、そこにマクギリス・ファリドが警戒しているギャラルホルンのアリアンロッド司令ラスタル・エリオンが派遣したイオク・クジャン率いる第二艦隊が介入しました。
戦況は混迷したが、三日月・オーガスがサンドバル・ロイターの身柄を拘束したことで戦いは終結しました。

一方、夜明けの地平線団が討伐されたころアーブラウでは蒔苗東護ノ介を狙った爆弾テロが発生しました。
これにより、テロを指示したとされるSAUとアーブラウ防衛軍との武力紛争に発展します。
鉄華団の中から裏切り者が一人現れ、火星本部との通信を封じられた鉄華団地球支部は否応なしに戦闘に参加しました。
しかし、テロの黒幕でありラスタル・エリオンの指示でマクギリス・ファリドの権威失墜を狙うガラン・モッサの策略によって多くの団員を失います。
最終的に、地球に急行して事態を知った三日月・オーガスたちは逃亡しようとしたガラン・モッサたちを強襲して撃破しました。
また、裏切り者であるラディーチェ・リロトも射殺されました。
この1ヵ月後、両経済圏が和平調停を受け入れたことで紛争は終結しました。

紛争後に地球から撤退した鉄華団は、マクギリス・ファリドが提示した火星の統治権限移譲を実現するために、軍備拡張を進めました。
そんな中、鉄華団のハーフメタル試掘場ではMAハシュマルが発掘され、鉄華団はマクギリス・ファリドと協力して対処にあたりました。
しかし、マクギリス・ファリドを追跡してきたイオク・クジャンのMS(モビルスーツ)部隊によってハシュマルが反応し、再起動を起こしました。
それにより、ハシュマルはクリュセの市民を抹殺すべく行動を開始しました。
これに対して、鉄華団はハシュマルを破壊するために、ハシュマルの移動先に迎撃の準備を始めました。
しかし、イオク・クジャンの攻撃でハシュマルの進路がクリュセから農業プラントに変更し、壊滅させてしまいました。
その後、迎撃ポイントに戻させるためにガンダム・グシオンリベイクフルシティがハシュマルに接近しましたが、阿頼耶識システムのリミッターによりガンダム・グシオンリベイクフルシティは機能を停止し、パイロットも気絶してしまいます。

今日はこのあたりで終了します。

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