鉄華団について(4)

今日は、鉄華団について前回の続きからお話します。

今回は、MA(モビルアーマー)戦の途中から撃破までの説明をします。

MAハシュマルを破壊するためにクリュセ市近くの渓谷で罠を張る鉄華団。
罠は渓谷の一部を爆発させて、ハシュマルとサブユニットであるプルーマを分断させることが目的です。

前回に説明したイオク・クジャンの攻撃により罠の場所に引き付けるため団員の一人が囮となって引き付けます。
それによって、何とかハシュマルを当初の予定通りのコースに誘導することが出来ました。

しかし、またしてもイオク・クジャンの攻撃によりハシュマルは急加速を行いました。
それによって、罠の発動が間に合わず、ハシュマルとプルーマの分断が失敗し、鉄華団のMS(モビルスーツ)隊の半数は行動不能になりました。

この事態に対して、団長であるオルガ・イツカは奥の手を使います。
それは、ガンダム・フラウロスと呼ばれるハシュマルの近くで掘り出したガンダム・フレームです。
このガンダム・フラウロスには他のガンダム・フレームとは異なり、四足歩行の砲撃モードになる変形機構があります。
さらに、ガンダム・フラウロスにある背部の大型レールガンは、元々ダインスレイヴであるため、鉄華団では禁止条約に辛うじて抵触しない通常弾頭を使用しました。

このレールガンによって渓谷の一部を破壊して、ハシュマルとプルーマの分断に成功しました。

その後は、マクギリス・ファリド達がハシュマルを破壊する段取りになっていました。
しかし、マクギリス・ファリド達はハシュマルの破壊に失敗し、窮地に陥りました。

マクギリス・ファリド達を救ったのは三日月・オーガスが乗るガンダム・バルバトスルプス。

本来、ハシュマルを破壊する作戦にはガンダム・バルバトスルプスを入れてはいませんでした。
理由として、ガンダム・フレームにはMAに近づくとパイロットを守るためにシステムが制御をかけてしまうからです。
制御をかけないとパイロットの命を考えずにガンダム・フレームは暴走します。
このシステムによって、ハシュマルとの戦いにはガンダム・フレームを投入できないということです。
これが、前回の説明でガンダムグシオンリベイクフルシティが機能を停止したリミッターの正体です。
ちなみに、ガンダム・フラウロスは遠距離からの砲撃なため、ハシュマルに近づいていないので問題がありませんでした。
それ以降、ガンダム・フラウロスはこの戦闘にも介入していません。

三日月・オーガスは自分の命の危機を無視してガンダム・バルバトスルプスに搭乗して、ハシュマルの前に来ました。
そして、三日月・オーガスは阿頼耶識システムのリミッター解除をしました。
三日月・オーガスは目や鼻から血を出しながら単機でハシュマルと戦いました。
ですが、そのおかげでハシュマルを何とか破壊することが出来ました。
サブユニットであるプルーマも、母機であるハシュマルが破壊されたため、機能を停止ました。

しかし、三日月・オーガスには阿頼耶識システムのリミッター解除の代償があり、体の右半身が動かなくなりました。
それによって、一人で立つことも出来なくなってしまいました。

以上がMAハシュマルとの戦いです。
ちなみに、ここまでは鉄血のオルフェンズは面白いアニメでした。
しかし、これ以降の話は批評が多いアニメになってしまいました。

今日はこのあたりで終了します。

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