鉄華団について(5)

今日は、鉄華団について前回の続きからお話します。

今回は、ハシュマル戦後の出来事と、アニメ終盤のマクギリス・ファリド事件の序盤を説明します。

MA(モビルアーマー)ハシュマルとの戦いから1カ月後、鉄華団とタービンズを敵視するテイワズのジャスレイ・ドノミコルスは、鉄華団に逆恨みをしているイオク・クジャンを扇動しました。
それにより、タービンズの壊滅を目論んでいました。
タービンズを率いる名瀬・タービンを救うべく、鉄華団は明弘・アルトランド達を救援に向かわせました。
しかし、イオク・クジャンが禁止されているダインスレイヴの使用によって、名瀬・タービンの乗っている艦船は甚大な被害を受け、イオク・クジャンの乗る艦船に特攻を仕掛けて戦死してします。
残されたタービンズのメンバーは、生前の名瀬・タービンの頼みを受けたテイワズの代表、マクマード・バリストンの配慮で新たな人生を歩み始めます。
しかし、ジャスレイ・ドノミコルスが鉄華団と親しかったメンバーの一人を暗殺して、鉄華団に対して挑発し続けます。
やがて、団長のオルガ・イツカはテイワズを離脱してジャスレイ・ドノミコルスとの全面抗争を決意します。

そして、両者が戦闘を始めました。
ジャスレイ・ドノミコルスの計画では、イオク・クジャンとの共同で鉄華団を潰す予定でした。
数も鉄華団より多くの戦力を持っています。
しかし、所詮は寄せ集めの戦力だったのと、マクマード・バリストンの手回しでイオク・クジャンの応援が来ないようにしていました。
さらに、三日月・オーガスの搭乗するガンダム・バルバトスルプスレクスや、復讐に燃える鉄華団のメンバーの敵ではなく、一方的な戦闘でした。
ガンダム・バルバトスルプスレクスは、ハシュマルとの戦闘後にガンダム・バルバトスルプスを改修したMS(モビルスーツ)であり、さらにハシュマルの武器であった超硬ワイヤーブレードを移植したテイルブレードを搭載されていました。
これによって、三日月・オーガスの感覚通りに伸びて敵機に襲い掛かります。
このことから、ジャスレイ・ドノミコルスは鉄華団に敗北し、組織も殲滅されてしまいます。
この戦闘後、鉄華団はマクギリス・ファリドが率いる革命軍に合流しました。

ここからは、マクギリス・ファリド事件と名付けられた騒乱を説明します。
地球ではラスタル・エリオンを糾弾し、マクギリス・ファリドがギャラルホルン内の権力奪取を図りました。
そしてマクギリス・ファリドは、ギャラルホルンの地球本部ヴィーンゴールヴを占拠しました。
占拠した後にマクギリス・ファリドはギャラルホルン本部の最奥にあるアグニカ・カイエルの魂が宿るとされている伝説のMSガンダム・バエルを手中に収めようとします。
その時に、ガンダム・ヴィダールのパイロットであるヴィダールとして活動していたガエリオ・ボードウィンと再会します。
ガエリオ・ボードウィンはマクギリス・ファリドが欲していたものを探っていました。
そしてたどり着いた答えが力に変換できるもののみでした。

この直後、三日月・オーガスが乗るガンダム・バルバトスルプスレクスが現れ、ガンダム・ヴィダールと戦闘を開始します。
本来、ガエリオ・ボードウィンでは三日月・オーガスには勝てませんでした。
しかし、ここで初めてガンダム・ヴィダールの特殊システムを起動します。
それは、阿頼耶識システムTYPE-Eと呼ばれる疑似阿頼耶識システムです。
これによって、ガエリオ・ボードウィンはMAと単機でやりあったガンダム・バルバトスルプスと同等の性能を出せたという訳です。

今日はこのあたりで終了します。

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