鉄華団について(6)

今日は鉄華団について前回の続きからお話します。

今回は、マクギリス・ファリド事件の途中まで説明します。

三日月・オーガスとガエリオ・ボードウィンが戦闘をしている中、マクギリス・ファリドはついにガンダム・バエルを起動します。
ギャラルホルンの創始者であるアグニカ・カイエルの魂が宿るとされているモビルスーツを手に入れたことで、マクギリス・ファリドはギャラルホルンの正当性を内外に示すことが出来るようになったのです。

しかし、これに反対する人物が現れます。
シャトルで地球から脱出したガエリオ・ボードウィンは自分が生きていることを世間に示し、逆族であるマクギリス・ファリドを討伐すると宣言します。
この後に、ラスタル・エリオンは地球圏に向けて演説を行い、マクギリス・ファリドの策謀をすべて暴露します。

ギャラルホルンではガンダム・バエルを動かせたことはアグニカ・カイエルに認められたことを意味します。
そのため、マクギリス・ファリドはバエルの威光を盾にして拘束したセブンスターズ当主たちに戦力の供出を求めます。
しかし、マクギリス・ファリドにとって計算外の出来事が起きました。
アグニカ・カイエルの権威を背景にギャラルホルンを掌握しラスタル・エリオン率いるアリアンロッド艦隊に優位に立つ予定でしたが、他のセブンスターズ当主たちが中立を宣言したからです。
これにより、マクギリス・ファリドは過小な戦力でアリアンロッド艦隊と戦うことになりました。
つまり、マクギリス・ファリドが当てにできるのは自身の直属の戦力と鉄華団のみとなりました。
それにより、鉄華団にどんどんマクギリス・ファリドから支援物資を届けて戦力の拡充を図りました。

マクギリス・ファリド側はラスタル・エリオン側の戦力と比べて2倍少ないです。

戦闘が始まる前にオルガ・イツカとマクギリス・ファリドは対談します。
これまでに多くの仲間を失ったオルガ・イツカは、これ以上人的被害を出したくありませんでした。
マクギリス・ファリドと腹を割って話し、オルガ・イツカはこれが最後と決めます。

戦闘が始まり、鉄華団はアリアンロッド艦隊の中では一番精鋭であるジュリエッタ・ジュリスの部隊に狙われます。
ジュリエッタ・ジュリスの部隊が鉄華団を抑えている間に、練度が低い革命派の艦隊に攻撃を集中させることがラスタル・エリオンの作戦でした。
これにより、マクギリス・ファリド側は分断されて各個撃破される危機になります。

さらにラスタル・エリオンは謀略をやります。
それは、革命派に潜り込ませたラスタル・エリオンのスパイを禁止兵器とされているダインスレイヴを自身のアリアンロッド艦隊に向けて発射させました。
これにより、報復という大義名分が出来るのでラスタル・エリオン側もダインスレイヴが使えるということです。

ダインスレイヴの一斉発射により、革命派は艦隊の半数を失いました。
鉄華団もガンダム・フラウロスが大破するという被害を受けました。
さらに、ガンダム・フラウロスのパイロットであるノルバ・シノも負傷してしまいます。
しかし、ここで鉄華団は起死回生の作戦に出ます。
それは、大破したガンダム・フラウロスによるダインスレイヴの攻撃でした。
これによって、ラスタル・エリオンの旗艦を潰す作戦です。

そして鉄華団は、アリアンロッド艦隊中央に突貫します。
それに対し、アリアンロッド艦隊は鉄華団に集中砲火させます。
ダインスレイヴの一斉発射で鉄華団の艦船を一つ破壊したと思われたが、その艦上にはガンダム・フラウロスがダインスレイヴを持って狙撃しようとします。
しかし、このダインスレイヴはジュリエッタ・ジュリスに邪魔され、外してしまいます。
そして、ガンダム・フラウロスはそのまま特攻をかけましたが、集中砲火を浴びて戦死します。

今日はこのあたりで終了します。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー