「海外旅行初心者に向けの国」

ミンガラバー!チェマイエナーメーモモカバー!

こんにちは!インターンシップ生の浦嶋桃夏です。

今回は日本を飛び出してまだ訪れている人の少ない海外の穴場をご紹介したいと思います。

冒頭のあいさつは、今回ご紹介する国の言葉で「こんにちは、私の名前はモモカです。」という意味なのですが、どこの国かわかりましたでしょうか?

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正解はミャンマーです!旅行でミャンマーに行くことは日本であまりメジャーではありませんが、お金がなく、英語に不慣れな学生必見の国です。

ミャンマーとは?

インド、中国、ラオス、タイと国境を接し、ベンガル湾、アンダマン海に面した東南アジアに属する国の1つです。日本の約2倍の面積を持ち、人口は5302万人です。約70パーセントをビルマ族が占め、残り30パーセントを主要な7つの民族が占めています。細かく分けると135にもなる諸民族の国としても知られています。また、国民の約90%が仏教を深く信仰し、「パゴダ」といわれるきらびやかな宗教建築が平原や町中に数多く樹立しています。乾季、雨季、暑季の3つに季節が分かれていますが1年を通して温暖な気候です。公用語はミャンマー語です。通貨はK(チャット)をしようします。物価は日本と比べるとかなり低いです。

初心者おすすめポイント①とにかく安い!

 ミャンマーはホテル代、食費、タクシー代何をとってもとにかく安いです。まずはホテル代に関しては中心部のヤンゴン周辺と中心部から離れたところでは多少異なることはありますが、少なくとも5千円あればかなり良いホテルに宿泊することができます。私も実際、世界三大仏教遺跡といわれているバガン遺跡のある、バガンという都市に宿泊した際には、約3000円で朝食バイキング・プール付きのとてもきれいな宿に宿泊することができました。食事に関しても主食1品に新鮮なフレッシュジュースを付けてもほとんどの場合500円ほどで済みます。余談ですが、「シャンカウスエ」という麺を使用したミャンマー料理はとてもおいしいのでぜひ訪れた際には召し上がってみてください。タクシー代はなんと値切りができます。日本ではありえませんがミャンマーでは交渉次第でほとんどの場合値引きをしてくれます。

初心者おすすめポイント②みんな英語が話せない

 海外旅行というと英語が話せなければいけないと思いがちですが、ミャンマーではそんな心配は必要ありません。なぜなら、現地人の多くが英語を話すことができないからです。もちろん、空港職員やホテルスタッフは英語を話せますが、お店の人やタクシー運転手、警備員などは英語の通じない人が多かったです。そのため英語を話せなくてもボディランゲージや電卓を使用して会話が成立します。ただ、どうしても伝わらないこともあるので、旅行に使える現地語が載っているようなガイドブックは必ず1冊持っていってください。

 おすすめポイント③1つの国で様々な面が見える

 ミャンマーは土地が広く、多民族国家であるため、地域によって全く文化が違います。旧首都であるヤンゴン周辺は比較的栄えており、外国企業が建てた大きなビルやショッピングセンターのようなものがあり現代的です。しかし北側に行くと別世界が広がっています。まるでディズニーシーのインディージョーンズのような宗教遺跡がそこら中にあったり、ディズニーランドのジャングルクルーズのように運河をボートで巡ることができたり、少数民族の首長族に会うこともできたりします。また、南側にはとても綺麗な海が広がっています。1つの国で多くの顔があり、多くのことが体験できるのではないかと思います。

日本では観光するにはマイナーな国ではありますが、実際に訪れてみると回り切れないほどの魅力にあふれた国です。人生初の海外旅行はぜひミャンマーでいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

参照:https://www.asean.or.jp/ja/tourism/guide/myanmar/guide/

https://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/report/MM/2016/07/myanma-beach.html

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