「東京でタイムスリップ」

こんにちは!インターンシップ生の浦嶋桃夏です。

みなさんは「東京」と聞いてどのようなイメージを持つでしょうか。渋谷や原宿、下北沢のようなファッションの聖地としてのイメージや丸の内や有楽町のようなオフィス街のイメージなど人によってさまざまではないかと思います。今回は東京のイメージとしてはあまりないであろう「自然とタイムスリップ」をテーマとして東京の穴場をご紹介したいと思います。東京なのに良い意味で東京らしくない西多摩の「あきる野市」という地域をご紹介します。

あきる野市とは?

東京都の多摩西部に位置し周りは山に囲まれています。そのため電車に乗っているとだんだんと東京の都会とはかけ離れた自然を実感できます。多摩川の中でも最大の支流といわれる美しい秋川を見ることもできます。冬はほぼ毎日冷え込みが激しく積雪が多いのですが、夏は涼しく過ごしやすい気候です。

①大正時代の面影感じるカフェ

「茶房糸屋」というお店にはあきる野市に訪れたら必ず立ち寄っていただきたいです。武蔵五日市駅からバスで10分ほどのところにあります。お店は、大正時代に建てられた木造建築でとても落ち着きがあります。周りは草木に囲まれており、外には大きな水車が回っています。甘さ控えめの白玉ぜんざいは絶品なのでぜひ召し上がってみてください。生い茂る草木や水車の音、おいしいスイーツで目も耳も舌も癒されてみてください。

②明治時代から残る武家屋敷

あきる野には、「東京日の出 武家屋敷」という、約1000坪もある明治14年から残る古民家があります。木造建築で戸は障子張り、囲炉裏や石垣は当時のまま残っており、タイムスリップしてしまったかのような気持ちになれます。武家屋敷のすぐ下にある障碍者施設「日の出太陽の家」創設者中島正清さんが障碍者の働ける場を目指して、最初はボランティア研修施設として始まりました。今では、古くから残る古民家という特性を生かして、ボランティア研修の他に、忍者体験やお茶会、コスプレ撮影会やテレビや映画のロケにも使用されています。この武家屋敷では、建物の雰囲気を楽しむだけでなく、実際に忍者体験やお姫様体験お茶会体験ができます。そしてなんといっても格安で宿泊することもできます。ぜひゼミやサークルの合宿場所として利用してみてはいかがでしょうか。

 今回は東京の穴場をご紹介しました。あきる野市は「自然と歴史」を直接肌で感じれるとても素敵な場所です。都心から約1時間半で訪れることのできる場所なので、気分転換をしたい週末などにぜひ訪れてみてください。

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