「早朝から夜まで楽しめる場所」

こんにちは!インターンシップ生の浦嶋桃夏です。

今回ご紹介するのは、マグロの水揚げで有名な地、神奈川県の三浦をご紹介したいと思います。もちろん、三崎マグロが食べられる場所や購入できる場所も紹介しますが、三浦のマグロ以外の魅力もぜひご紹介したいと思います。

三浦とは?

神奈川県の最南端に位置する、人口4万2千人ほどの小さな町です。古くから人の居住があり、平安時代後期から戦国時代までは三浦一族の拠点ともされていました。江戸時代には三崎という港は徳川家康に天領として認められていました。町全体が東京湾と相模湾に囲まれており、比較的温暖な気候のため、農業や漁業が盛んな地域です。三浦国際マラソンや桜まつり、花火大会など一年を通して様々なイベントが行われています。

ポイント① 訪れたら必ず食べたい三崎マグロ

 三崎マグロを食べられるお店はたくさんあります。中でも私のおすすめは「くろば亭」と「寿司割烹豊魚」というお店です。どちらも休日になると混雑しているので、極力平日に訪れることをおすすめします。「くろば亭」というお店ではマグロ丼がいただけるほかにマグロの様々な部位を使用したアレンジ料理も食べることができます。もし混雑していた場合には近くにある三浦市の産直品の売っている「うらり」という場所を巡って時間をつぶしても十分に楽しむことができると思います。「寿司割烹豊魚」は新鮮な魚を使用したお寿司屋さんです。少しお値段は張りますが、ここの大トロ寿司は脂がのっていて本当においしいので是非食べてみてください。

ポイント② 城ヶ島での天体観測

 三浦には城ヶ島という橋でつながっている小さな島があります。城ヶ島は緑と海に囲まれた島で、休日には釣り人が多く訪れます。城ヶ島灯台付近にはたくさんの人懐っこい猫が日向ぼっこをしており見ているだけで癒されてしまいます。昼間の城ヶ島で自然や猫に触れリフレッシュすることももちろんおすすめなのですが、私は夜の城ヶ島をおすすめします。城ヶ島の奥の岩場の方には「馬の背の洞門」と呼ばれる、関東大震災の際にできた大きな岩の穴があります。その付近までいくと灯台以外の明かりは何もありません。しかし、上を見上げるとたくさんの星々を望むことができます。運が良ければ6、7月ごろは天の川を見ることもできるそうです。真っ暗なうえに足場が不安定なので、訪れる際は両手が自由に使うことができる懐中電灯を持っていくことをおすすめします。

ポイント③ うらりの朝市

 先ほどくろば亭をご紹介した際に少しだけ出てきた「うらり」という直売所とその付近は日曜日の朝5時頃から朝市が開催されています。この朝市では三浦でとれたばかりの新鮮な野菜や魚が出品されています。中には普段スーパーであまり見かけないような野菜や奇妙な形の野菜もありますが、どれもスーパーで買うよりもかなり安く手に入れることができます。また、この朝市はお買い物ができるだけでなく、朝食も販売されています。朝市蕎麦やマグロ漬丼などここでしか食べられないグルメにも出会えます。中でも私のおすすめは初夏の朝市にのみ飲むことができるメロンジュースです。その場でミキサーで調理してくださるのですが、砂糖や香料は全く入っていないのに、すごく甘くてみずみずしいメロンジュースがいただけます。お買い物のと合わせて朝市限定グルメもぜひ楽しんでみてください。

今回は早朝から夜まで楽しめる神奈川県三浦をご紹介しました。訪れる際はぜひ宿泊して三浦を満喫してみてください。

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