はじめてのボランティア~ごみ拾い~

 こんにちは。インターンシップで初めて記事を書いている、髙栁綾香です。テーマは「ボランティアの活動記録」です。ボランティアサークルに所属していますので、大学生活の中で楽しかった・大変だったことについて記していこうと思います。

 今回のエピソードは「ごみ拾い」です。ボランティアの初歩の初歩といったところですね。参加して、知りたくはなかったけれど知ってしまったことは、ポイ捨てがものすごく多い!ということです。

 場所は埼玉県、熊谷駅から荒川周辺で、たしか初夏のころでした。大学は熊谷にあり、バスで駅まで移動していました。

 メンバーは、先輩が4人、同級生が3人(友人が1人)と自分の8人でした。少人数で駅と川周辺をうろうろとお散歩しながらお話しながらごみを拾っていきます。熊谷は日本一暑いまちということで、日差しとコンクリートの照り返しがひどく熱かったです。

 装備は、帽子、リュックサック(水、お菓子、ファーストエイドなど)、ごみ袋とひばさみ、軍手です。リュックサックは楽ですが、背中が熱くて気持ちが悪かったので、次回からは荷物も取り出しやすいショルダーで行っていました。

 ごみ拾いをはじめますという先輩の言葉で、まずは熊谷駅のロータリーをうろうろしてごみをひばさみで拾ってごみ袋へ投げ込んでいきます。ポイ捨てするなと注意喚起もされていて、マナーであると誰もが知っているはずなのですが、タバコの吸い殻や空き缶といったモノが落ちています。

 歩き進めると公園に着きました。子供たちが遊ぶ公園にもたくさんのごみが捨てられており、タバコ、空き缶、空き瓶といったものがありました。空き瓶は割れて粉々になったものや切り口が鋭いものがあり、危険であると思いました。荒川沿いの道に出ると、やはり道の端にタバコや空き缶といったポイ捨てのごみが放置されていました。

 ごみ拾いを終えるころにはごみ袋が10袋(燃えるゴミ、燃えないゴミ、空き缶など)ほどできあがり、タバコはカウントをして記録を行っているのですが合計で100本以上捨てられていました。乾電池やぼろぼろのビニールシートといったモノも道端に捨てられていました。はじめてのボランティアに参加して、地域の人とのあいさつといった交流とメンバーとのお話は楽しかったですが、こんなにもポイ捨てが多いことが信じられなかったです。みなさんも、どこか軽い気持ちでごみを放置していませんか?火のついたままのタバコもガラスの屑や鋭い破片も誰かを傷つけてしまうものです。ポイ捨ては環境にも人にも影響を与えますので、絶対にやめましょう。エコバックと同様にごみ袋を持ち歩くことをお勧めします!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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