地域の方とボランティア~くまがやまちの灯り~

 こんにちは。クラゲやタコを見るのも食べるのも好きな髙栁綾香です。なぜクラゲとタコなのかはエピソードにちょっとだけ出てくるからです。

 今回のエピソードは「くまがやまちの灯り」です。段ボールで灯篭のようなステンドグラスのようなハウスを作り、ライトアップをするイベントです。イベントスタッフの大変さと、がんばったからこそ地域の方々の歓声と笑顔が嬉しい!ということを知りました。

 イベントで行ったことは、事前に段ボールハウスを制作、当日はライトなどの設備を整えること、コバトンやニャオざねといったゆるキャラのサポートです。

 段ボールハウスの制作では女子チーム4人で、デザインを考えて作りました。一つの面を友人とふたりでデザインし、うちわ、クラゲ、メンダコの形に切り抜いて、セロファンを張り付けました。制作期間は2週間ほどで、授業の合間を縫って作っていきました。

 当日のメンバーは15人ほどで、ライトの付いた配線を指定の位置と形に設置し、ライトのあるところに地域の子供たちが制作した段ボールハウスを置いていきました。ハウスは車やお店など個性豊かでクオリティも高いものでした。休憩をとった後は、地域の方々と交流するゆるキャラたちのサポートに入りました。ずっと立って、ゆるキャラとのボディランゲージでの会話や写真撮影に対応していたのでかなり疲れました。それでも、やはり楽しそうに笑っているみなさんを見ていると、自分も楽しいですしやりがいを感じました。

 暗くなり始めると人も増えて、段ボールハウスを設置した広場を大勢の人が囲んでいました。灯りが灯るのを今か今かと待っている、わくわくしている空気がとても好きになりました。イベントが始まり、ゆるキャラたちも再び集合するのでそのサポートを行い、司会者の立つ最前列で待機しました。点灯カウントダウンが始まり、0と会場の全員が叫んだ瞬間に一斉に点灯され、歓声が沸き起こりました。休憩も十分にとっていても1日中動き回っていたので疲れもありましたが、吹っ飛びました。

 みんなでライトや段ボールハウスを設置したこと、ゆるキャラのサポートを頑張ったこと、なにより地域の子供たちが作った段ボールハウスが綺麗なこと、全部ひっくるめて嬉しいと思いました。段ボールハウスには作った人の想いが込められており、そのひとつひとつが輝きを持って、この広場に集合し、それを大勢の人が見て感動している。この感動を作り上げる一端になれたことが、私にとって楽しみであり誇りであると考えます。

・くまがやまちの灯り

https://kumagaya.keizai.biz/headline/413/

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