みんなが知らない十三日の金曜日のゲーム[概要説明編]

みなさん、こんにちは!インターン生の賀澤です。今回から「The Friday of 13th」という十三日の金曜日のゲームについて紹介していきたいと思います。今回はそもそも十三日の金曜日とは何か、知らない方のために、おおまかな内容を説明していきたいと思います。映画の内容にも触れていくので映画のネタバレを見たくない方は注意してください!

まず、十三日の金曜日は全10作品(フレディVSジェイソンなどのコラボ作品は除く)で構成されています。「ホッケーマスクをかぶった殺人鬼」や「ジェイソン」といった名前などが有名だと思います。しかし、この「十三日の金曜日」の初作品であるPART1の作品では、ジェイソンは殺人を犯しません。PART1ではジェイソンの母親の「パメラ」が殺人を犯していきます。そもそもパメラが殺人を犯す理由は息子であるジェイソンがしんでしまったと勘違いしていることに起因しています。その勘違いまでの流れを続いて説明していきたいと思います。あるとき、ジェイソンはクリスタルレイクという湖でキャンプに参加していました。ジェイソンの顔は先天的な病気のせいで歪んでしまっており、それを理由に若者は布袋を被せ、湖に突き落としてしまいます。この事件によって消息不明になってしまったジェイソンをパメラは息子が死んでしまったと勘違いし、精神に異常をきたし、復讐の鬼、殺人鬼になってしまいます。そうして殺人を犯していくあるとき、若者の反撃にあい、パメラは殺されてしまいそれをジェイソンは目撃してしまいます。唯一の拠り所である母親を失い、母親同様、若者に復讐するべくジェイソンは殺人鬼へと変貌します。以上がPART1の内容です。PART2からは復讐鬼となったジェイソンが母親を殺した若者と同年代の者をターゲットに殺していき、その過程で反撃にあい、殺される(消息不明になる)といった繰り返しです。ちなみにジェイソンを象徴するホッケーマスクはPART3からかぶるようになります。

次に誤解されていることについて説明していきたいと思います。まず、ジェイソンの使う武器がチェーンソーというのは間違いです。この間違いはよく見受けられ、おそらくレザーフェイスというチェーンソーを武器に人を襲う殺人鬼がでるホラー映画作品と混同しているのだと思います。その他によくある間違いはジェイソンが不死身の化け物だということです。半分は正解で半分は間違っています。というのもPART2~4はものすごい精神力で動いている普通の人間で、PART6でおきた出来事が原因で不死身の化け物になるからです。ある出来事については興味を持った方はぜひ映画をご覧になってみてください。

これが十三日の金曜日の主な概要です。この映画ごとに変わるジェイソンの特徴をうまくゲームに落とし込んだ作品が「The Friday of 13th」というゲームです。#02からはそのゲームについて説明していきたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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