1泊2日で初対面の人たちとゲームを作った話

 皆さんこんにちは。インターシップをさせて頂いている小野壽璃と申します。2回目ではありますが今日で最後となります。2日という短い時間でしたが見ていただきありがとうございます。

前回は初対面の人たちと打ち解けたところまで話しましたね。今日は前回の続きから話していこうと思います。

 私の行ったゲームジャムでは予め運営から大きな題材を決められていたのですが、その題材というのが「乗り越える」というものでした。何を乗り越えるなどの縛りは無く、どのような形でもいいので乗り越えるを含ませなければなりませんでした。このルールがあるせいで、というかこのルールがあるおかげですべてのチームで議論が深まっていきました。

 私たちのチームはこの乗り越えるという題材を山を乗り越える、自分を乗り越えると捉えました。具体的な内容としては遅刻しそうなので2人で協力して山にある近道を通って間に合わせるというものでした。これから制作の方に入っていくわけですが、2日という短い期間に加えてプロから素人という技術の差が大きなチームなので自分たちでも作ることができ、かつそこまで難しい技術を必要としないゲームを作らなければなりませんでした。そこでプロの方の鶴の一声でUnityのフリーのアセットを使おうということになりました。そのアセットというのが2Dのアクションゲームを簡単に作ることのできるもので、今思うとあれが無ければ完成していなかったのではと思います。

 制作し始めたのはいいのですが最初の方のプログラムはプロの方に頼りきりでしたのでプログラムをあまり理解できていなかった私はもう一人の同年代のプログラマー志望の方とステージを作っていました。そのステージ制作でもエラーの嵐で、プロの方に聞きながら一緒に作っていた方と1つ1つ修正していきました。

 ゲーム制作自体は数多のバグやエラーを出しては直しで順調に進んでいたのですがここでプロの方から作業を振られたのです。その作業というのもプレイヤーとプレイヤーが協力するプログラムを組んでほしいというものでした。初めてプロの方から作業を振られた瞬間であったのでとても緊張したのですが期待に報いたいと思い、2人で作り始めました。結果から言うと終了時刻の2時間前になっても作ることができなかったのでプロの方にその作業を投げてしまいました。あの瞬間ほど悔しいと思ったことはありません。

 様々な後悔のあったゲームジャムでしたが最終的には納得いくものが仕上がったと思っています。

 これを見た皆さんもゲームジャムに参加してみてはどうでしょうか。楽しいことばかりではありませんが大切なもの学ぶことができると思います。

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