痩せるためのトレーニングと長く続ける秘訣

前回の”ダイエットって結局どうすればいいの?”を見ていただいた方ありがとうございます。

さて、今回は具体的に
「どういうトレーニングをしていけばいいの?」
という部分に入っていきます。

ダイエットと筋トレでよく聞く話は、
「腕が筋肉で太くなりそう~」
みたいなことをよく聞きますが、結論から言うとそう簡単にはなりません。
1か月やそこらでは筋肉を太くすることを目的としたトレーニングをしない限り腕は太くなりません。
これに関しては安心してください。”見た目でわかるレベルの変化は簡単に起きません”。
それでも心配な人はさっき出てきた
“筋肉を太くするトレーニング”と”ダイエットに最適なトレーニング”
について解説しますので安心してください。

・トレーニングの種類
筋力トレーニング大きく分けて2種類あると私は考えています。
1つは筋肉を太くするトレーニング。
大きなバーベルやジムでマシンを使ったトレーニングです。
筋トレときいてこっちをイメージする人も多いかもしれません。
このトレーニングの特徴は、高負荷をかけて少ない回数で行うところが特徴です。
このトレーニングをすると瞬間的に大きな力を出せるような太い筋肉になります。

対してもう一つのトレーニングは細くて締まっている持久力のある筋肉にするトレーニングです。
このトレーニングの特徴は小さな負荷でたくさんの回数をこなすところが特徴です。
ダイエットで引き締まったからだが欲しい方にはこっちのトレーニングが最適です。

・具体的にどんなトレーニングがいいの?
一番大切なのは長く続けることなので自分にあったペースや種目を選ぶのが一番なんですが、
投げっぱなしになるので、私が最初の1年ぐらい軽くやっていた時の種目を紹介いたします。

1.上半身、胸
一般的な腕立て伏せ(プッシュアップ)をしていました。
10回3セットくらい1回のトレーニングやってました。

2.下半身、足
スクワットをやっていました。下半身トレーニングの王道です。
これも10回3セットくらい1回のトレーニングやってました。

3.腹筋体幹、トレーニング
一般的な上体起こし(クランチ)、バイシクルクランチ、プランクをやっていました。
これも10回3セットくらい1回のトレーニングやってました。

ここで注意してほしいことは、上体起こし(クランチ)はフォームを間違えると腰を痛めたり効果が薄くなったりするので注意が必要です。
(上体起こしは割れた腹筋シックスパックには遠いのもあるのでそこも注意…!腹筋の上の方が鍛えられる種目なので)

・長く続ける秘訣

無理はしない。気が向いた時だけやる。

これだけでも十分に効果が出ます。続けている限り0にはならないので期間があいたとしてもまた始めればいいのです。
私の場合これらを2週に1回や週に1回とか気が向いたときにやる。を3か月くらい続けていると鏡でみた自分が見た目でわかるくらいの変化が起きてました。
それから就活でスーツを買ったりするときも店員さんから
「がたいがいいですね~。何かスポーツとかされてるんですか?」とか聞かれるくらいにはついて楽しくなったので
とりあえずやってみるとすこしずつでも変化があったりして楽しいのでおススメですよ!

筋肉は裏切らない。

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