夢をかなえるための一歩

始めまして、MBAでインターンシップを行っている野田 悠介です。

今回、記事を書く機会を与えてもらい、私は2年間で150万を稼ぐことになったことを話していこうと思います。なぜ、150万稼ぐことになったかというと高校3年生の時、母から父親が借金を作ったことを聞かされたことから始まります。父は単身赴任しており、元々年に数回会う程度でした。なので私は普段、父がどのようなことを行っているのかは知らない状況でした。そんな中、ギャンブルにはまってしまったらしく、大金の借金を抱えていることが発覚しました。その当時から私はプログラマを目指しており、進学は神戸電子専門学校にしようと決めていたのですが、そんな中借金の発覚です。母からは申し訳ないけど専門学校には行かせてあげられないと告げられました。ですが、何としても行きたかった当時の私には2つの方法がありました。1つ目は、奨学金を借りるという方法。そしてもう1つが卒業後アルバイトをしてお金が溜まってから進学する方法でした。奨学金は借金であり、当時の私は借金に対してとても悪いイメージを持っていました。なので実際は1択であり、私は、卒業後アルバイトをしてお金を貯めることになりました。高校生の時からアルバイトは行っており、私が初めてアルバイトしたのは全国チェーンのファミリーレストランでした。高1から3年間アルバイトしていたのですが、友人との遊びや、ソシャゲへの課金などで卒業したての頃は、貯金はほぼゼロに等しい金額しかできていませんでした。そんな中、卒業後初めての給料がたったの5万円程度でした…1か月5万円と考えると×12か月でたったの60万円、これでは入学費の足しにしかならず、月々の学費は到底払えません。このままではだめだと思っているときに、母から母の友人が経営しているというお寿司屋さんにバイトに来ないかとのお誘いがありました。平日18時から20時までの4時間勤務で時給は1100円、交通費まで出るというのですから、当時の私からすると願ってもない好待遇でした。その時行っていたもう1つのバイトともうまく両立できそうだったので私は即決でアルバイトを始めました。とても好待遇なアルバイトだったのですが、初めて1週間程度で違和感に気づき始めました。そのお寿司屋さんは個人経営のお店だったのですが、従業員が私以外、身内で構成されていました。なのでいろいろとルーズな部分が多かったのです。もちろんお客さんに見える部分はしっかりとしていました。まず最初にルーズだと思ったのが、勤怠です。私は週に5日働けるものだと思っていたのですが、ある日、今日は暇だから来なくてもいいよと当日に連絡が来ました。それから週に1,2日多い時では4日休みになることもありました。他にもいろいろとあるのですが長くなってきたので今回はこの辺にしておきます。ここまで読んでいただきありがとうございます、次回もよろしくお願いします。

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