裏側スクープ ”弁当編”

 こんにちは、インターン生の山下真輝です。私は伊丹空港でANAの機内清掃をしています。

突然ですが、みなさんは伊丹空港を利用されたことがありますか?
「関西といえば関西国際空港でしょ!」と感じておられる方が多いかもしれないので伊丹空港について簡単に語ろうと思います。

 伊丹空港(正式名称大阪国際空港)は関西国際空港ができる前から活躍してきました。元々、伊丹空港は国際空港であり、この空港からグアムまでの長距離路線が人気で連日多くの人が利用しました。1994年の時に国際線を廃止し、現在では国内線のみの運行をしています。しかし、2019年の日本の各空港の利用者数を見てみると、なんと16,503,901人で第7位となっています。これは国内線だけの利用客数であり、また、伊丹空港は成田空港と同じように都市型空港であるため、発着する時間が7:00から21:00と厳しく定められております。そのため、夜に着陸し、翌朝離陸していく飛行機と次のフライトがある飛行機が存在し、滑走路は2本あり、ターミナルに近い方が滑走路が短くなっています。国際線時代にはみなさんも一度は聞いたことがある二階建て旅客機”ジャンボ”も離着陸できる長さの滑走路が1本あり、滑走距離のいる大きな飛行機の利用もできます。現在の伊丹空港は就航している航空会社は大きく分けて2つあり、ANAとJALになります。北ターミナルがJALであり、南ターミナルをANAが使用しています。また、ANA及びJALはそれぞれに格納庫を持っています。

では、伊丹空港裏側スクープを話したいと思います。今回は”お客様が降りた後のCA(キャビンアテンダント)が食べるお弁当”について語ろうと思います。飛行機に搭乗すると笑顔と丁寧な接客でお客様を迎えてくれるCAですが、お客様が降りた後、スマホを使ってLineをしていたり、食事をとったりしています。また、飲み物は機内で配ってくれるお茶やジュースのサービスの残りやコーヒーを入れたりと充実しており、食事は到着した空港の名産品が入っていたりと豪華です。お弁当に関してはジュースや紙コップを補充する会社が提供しています。「私たち清掃員とCAの食べるお弁当と何の関係があるのか?」と疑問に思っていると思います。実はCAさんは私達が清掃している間にお弁当を食べているのです。すごいと思いませんか?人が行き来する機内で座席に座ってお弁当を食べることは私にはできません。なので食事中のCAさんの横を通るときにお弁当の中身を見ることができます。(あまり良くないことですが!)伊丹空港で提供されるお弁当は至って普通のお弁当といった感じでした。

最後にCAさんに「一番美味しかったお弁当はどこですか?」と聞くと「北海道(新千歳)の海鮮丼」、

「一番不味かったお弁当は?」と聞くと「沖縄(那覇)」、

「伊丹空港のお弁当はどうですか?」と聞くと「普通のお弁当は安心する」と答えてくれました。

もしご興味を持たれましたらお気軽にお問い合わせください

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー