場外だってコースだ!

みなさんこんにちは!インターン生の古賀凌太です。前回に引き続きマリオカートの少し変わった遊び方をご紹介させていただきます。マリオカートをご存知でない方や、紹介するにあたった経緯などを知りたいという方がいましたら第1回の記事または動画をご覧ください。

前回バックのみで走行するという遊び方をご紹介させていただきましたが、実際にやってみたよという方はいますでしょうか?前回の方法はお友達と一緒にやる方が楽しめる遊び方でしたのでイマイチだったという方もいるかもしれません。今回は1人でもむしろ1人の方が楽しめるかもしれない遊び方をご紹介します。

今回ご紹介する変わった遊び方は「レースをしない!」です。はい、皆さんレースゲームでレースをしないってどういうことなの?と思いましたよね。今回の遊び方は競うのではなく鑑賞するということです。鑑賞と言ってもレースを鑑賞するのではなくコースを鑑賞します。コースとはプレイするステージ全体のことを指します。レースが開始したら現実世界のドライブの様に自由にコースを散策します。競うことを放棄することになりますのでタイムアタックなどの強制終了する事がないモードがおすすめです。

この遊び方をすることによってステージの理解を深めることができます。百聞は一見に如かずとも言いますよね。本来走るコースの外側、所謂ダートコースは普段あまり気にしませんよね。衝突の判定がなかったり昔のシリーズだとハリボテで進行できないイメージを持っている方が多いと思います。ですがマリオカートのステージの中には実はしっかりと作られてる物が多く、こうしてじっくり調べてみると「ここって通れたんだ!」や「こんなところまで衝突の判定があるんだ!」といった発見が意外とあったりします。レースに直接関係ない建物なども作り込まれているのを見ると制作者の仕事の丁寧さや良いものを作ろうという気持ちが伝わってきますね。障害物の動きの法則や新しい近道などを見つけることもあり実際のレースに役立つことも多いと思います。たまには勝負を忘れてのんびりとマリオカートの世界を楽しんでみるのも悪くないと思います。お友達と一緒にやる際には鬼ごっこなどをやってみても面白いかもしれませんね。

次回以降も少し変わったマリオカートの遊び方をご紹介していきますので、是非ご覧になっていただきマリオカートをより好きになっていただけたら嬉しいです。それではみなさん良いドライブを。

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