日本のLOLはプレイヤー数が少ない

どうも、インターン生のハフンモクです。 今度は前に話した日本と韓国の違いの中で一番目のプレイヤーに関する話をもっと具体的にしようと思います。

最初にプレイヤーの総人数です。 韓国は約400万人のプレイヤーがいて日本は韓国の33分の1の12万人のプレイヤーがいます。 それによって日本のサーバーでゲームをするためにはマッチング時間が長くかかります。 韓国では長くて3分程度だったが、日本では平均的に5分から10分の間のマッチング時間が必要でした。 それだけでなく、ゲームのバランスが崩れる結果をもたらします。 リーグオブレジェンドは1ゲームに10人が存在していますが、バランスがいいゲームをするためには10人の実力が同じ程度でなければなりません。 しかし、日本のサーバーはプレイヤーの数が少なすぎて、同じくらいの実力の10人のプレイヤーを探すのことが難しいです。 そのため片方のチームが強すぎて他のプレイヤーが楽しめないゲームによくなります。 小学生と成人男性が争う程度の差が出たりします。いわゆる、実力に合わせるとマッチング時間がもっと長くなるし、マッチング時間を短くするとバランスが崩れてしまうというジレンマになります。

二番目はプレイヤーの国籍です。 中国、韓国、アメリカの場合は、ほとんどのプレイヤーが自国民となっています。しかし、日本のサーバーは違います。 日本のサーバーで300戦近くプレイして感じたことは、外国人の割合が高いということでした。 韓国のサーバーではほとんどのプレイヤーが韓国人でしたが、日本のサーバーでは外国人と混ざってゲームをする場合が多かったです。 ベトナムと中国の人が特に多かったです。 それで、日本のサーバーでは日本語ではなく英語で会話することが頻繁にありましたし、母国語ではないのでコミュニケーションに問題が多かったです。 その結果チャットをあまりしない結果につながり、それが日本でリーグオブレジェンドが人気がない理由の一つだと思います。

プレイヤー数が少ない理由としては他にも様々な要因があると思いますが、何より日本でリーグオブレジェンドの発売が遅すぎたという点が最も大きいと思います。 リーグオブレジェンドは2009年10月に発売された反面、日本には2017年3月に発売されました。 ユーザー数が爆発的に増えた2011から2014年を過ぎて発売したことが日本の少ないプレイヤー数の最も大きな要因と思います。

今回は日本のリーグオブレジェンドのプレイヤー数について紹介させていただきました。次回は日本のチャットの特徴について説明したいと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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