日本のLOLはチャットがきれい

どうも、インターン生のハフンモクです。 今回は日本と韓国の違い、3回目のチャットについて話したいと思います。

結果から言えば日本のチャットは韓国に比べてとてもきれいです。 小さなミスでも暴言が飛び交う韓国のサーバーに比べて日本は暴言が少ないです。

それではどうして韓国と日本にはそんなに差があるのだろうか。 その理由は日本のサーバーは外国人が多いからだと思いました。 外国人が多いので、コミュニケーションを英語で話すゲームがよくできて、それで自然と暴言が少ないことにつながったと思います。 暴言が少ないというのはメリットですが、英語でコミュニケーションすることが多いので、コミュニケーションが円滑にできないというデメリットもあります。

では、どうして暴言を吐くのでしょうか? リーグオブレジェンドは草創期から暴言の問題が多かったです。 初めて会う5人で1チームを組んで相手のチームと対戦するゲームなので、自分のチームが相手のチームより強くないと暴言を吐く人が多いです。 「私はよくやったのにうちのチームができなさすぎて負けた」と思って暴言を吐いたのです。 そしてRIOTの対応にも問題がありました。 事実に暴言をすべて対応することは不可能に近いです。 単語や文章だけでその意味を正確に把握することができないからです。 たとえば、「ノーマルしてください」という言葉はどこにも暴言が入ってないし暴言だと考えやすくありませんが、その中には「この実力でランクせずにノーマルでもしなさい」という意味を持って言う場合もあります。 それで初期のRIOTは暴言への対応がほとんどなかったです。 確実な暴言ではない以上処罰を加えませんでした。 すると処罰にかからない範囲内で暴言が飛び交う結果につながりました。 それで、暴言を吐いてもろくにされないという結論に至り、猫も杓子も暴言を吐く結果となりました。

それでRIOTは処罰規定を新たに変えました。 処罰をほとんどしなかった創始期とは違い、ユーザーから通報を受ければ、ほとんど処罰するやり方です。 この方式も良い評価を受けてはいません。 実際に暴言を吐いていないのに処罰されたという問い合わせがよく見られます。 しかし、このやり方によって暴言が著しく減ったのは事実です。 そして処罰規定が変わった地点が日本のサーバーの発売日とかみ合います。 そのため、日本は最初から暴言に対する処罰がひどかったわけですし、自然と日本のサーバーのチャットはきれいになりました

今回は日本のリーグオブレジェンドのチャットについて紹介させていただきました。次回は日本の初心者について説明したいと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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