アルバイトが語るウエルシアのコロナ対策-対策と現状について

 こんにちは。MBAインターナショナルのインターシップに参加しています、山本です。
最終日となる今日は、昨日告知した通りウエルシアが実際に行っているコロナ対策について話していこうと思います。

 皆さん、コロナウイルスが武漢で報告されたのはいつか覚えていますか?
実は今年の1月上旬です。そして、日本に上陸したのは1月中旬になります。
それ以降は、皆さん知っての通り日本だけに留まらず世界中で感染が拡大しています。
現在に至るまでいろんなことがありました。オリンピックの延期、甲子園の中止、緊急事態宣言が出されたり、
さまざまです。私の学校も4月からリモート授業に切り替わり、てんやわんやな状態でした。
一時収まったかとも思えば第2波がくるなど、ニュースで「コロナウイルス」を聞かない日はありませんでした。

 そんな状況下で、様々な機関が注意を呼び掛けたり、対策を講じていました。
それはもちろん、ドラッグストアのウエルシアも例外ではありません。
店舗によって違いはありますが、私の勤めている店舗では4月ごろから対策が始まりました。
飲食店と違って休業は出来ません。そのため24時間365日店を開けるためにもしっかりとした対策が行われました。
基本、ウエルシアでの業務中はマスクの着用を禁止していましたが、この頃からマスクの着用が必須になりました。
正直なところ、マスクをつけただけでコロナを防げるかどうか怪しかったのですが、何もしないよりはマシでした。
私個人としては、メガネが曇る、業務中は体を動かすので熱くなりやすいなど不満はありました。
他にも、閉店前には消毒液を用いて一台一台買い物カートの消毒、レジ周りの消毒作業、
出勤時はマニュアルに従っての簡単な問診、マスクや除菌関係、ハンドジェルなどの個数制限を設けるなどたくさんありました。
加えて、お客様に向けた対策として、レジに並ぶ際の間隔をあけること、最少人数の来店、
大声で話さないといったことを呼び掛けました。この間、お店の忙しさが尋常ではなく私自身も週5日の5連勤という正社員並みに働いていました。

 現在に至るまで、思ったことがあるので言わせてもらいます。5月上旬のある日、久しぶりにマスクが入荷しました。
マスクが店頭に並んで10分しないうちに、マスクコーナーには長蛇の列ができ、人の多さに圧巻しましたが、問題はその後でした。
当時私の店舗では、マスクは「一家族」1点の個数制限がかかっていました。「一人」ではなく、「一家族」です。
もちろん、個数制限を知らせる張り紙が貼ってありました。そんな時、明らかに夫婦らしき高齢の男女が来店されました。
そして、私がレジ打ちをしていると先ほどの高齢の女性がやってきてマスクを購入しました。その時男性の方は来ませんでしたが、
3分ほどたったあとにその男性の方がマスクを持ってレジにってきました。
これはさすがにまずいと思って、購入の拒否と理由を説明しましたがその時のお客様の顔は大層不満げでした。
その後、理解してくれてそのまま帰ってくれましたが大の大人が、店側が提示したルールを平気で破り、
恥ずかしくないのかと思ってしまうほどひどく驚きました。

 ウエルシアは地域密着型のドラッグストアです。その地域すべてのお客様に安心して生活できる情報を提供するのがウエルシアの心構えです。
一人のお客様だけに提供してしまっては意味がないのです。アルバイトではありますが、このようなことを店長から何度も聞かされていました。

 ウエルシアは安心して生活できるよう、たくさんのコロナ対策を徹底したうえでお客様の来店をお待ちしています。
しかし、お客様にも地域すべての人たちに安心を届けるウエルシアの心構えを知ってお買い物をしてほしいです。

 以上を持ちまして、アルバイトが語るウエルシアのコロナ対策についてのお話は終わります。
ウエルシアに興味を持った方はぜひ足を運んでみてください。

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