どこで戦う?サバゲーのフィールドについて

皆さんこんにちは。MBAインターナショナルのインターンシップ生の福地です。

前回の記事ではエアガンと防具やマナーなどいくつか紹介しました。今度は実際行われる場所、いわゆるフィールドについて解説したいと思います。スポーツ全般に言えることですがそれらを行うにはグラウンドやそれらを行うための場所が必要であり、サバゲーもプレイするためにフィールドが必要になっていきます。フィールドにも様々な種類があり、森林で囲まれたエリアや機材や土嚢があちらこちらにあり、人工的なものまで存在しますが。ほかのスポーツと違うところはフィールドによって戦略が大きく変わっていくことです。今回はそれぞれのフィールドの特徴について紹介したいと思います。

森林フィールド

木々に囲まれたフィールドの視界はかなり悪いです。木だけでなく背の低い草や葉っぱで生い茂ったところがあるため敵にいつ狙われるかわからない緊張感が楽しめます。逆に言えばこちらも気づかれない可能性があり敵に気づかれず、攻撃がしたい、特にスナイパーライフルを使う人にとっては絶好のフィールドといえるでしょう。一応身を守るために背の高い壁などがいくつかありますが室内戦のものと比べるといくらか広がっており。不用心に移動すると四方から攻撃されるので注意が必要です。

人口フィールド

こちらは小さな小屋や土嚢が積まれた高い壁などで構成されているフィールドです。野外かつ視界が広いところと室内で視界が狭いところとはっきり分かれています。(広いところでは両方あるところもあります。)建物は高いところから打てるというメリットがありますが視界が広いため、逆に打たれやすいというデメリットもあります。室内では素早く動けるかつ、小さいエアガンが最適でしょう。しかしながら唐突に敵と接触する可能性があり、判断力が求められます。

夜間フィールド

厳密にいえばフィールドの種類ではなく、ルールなのですが戦い方がもっとも大きく変わるものといっていいでしょう。文字通り、夜間にプレイするものであり、ライトや蓄光バイオBB弾(発射されたとき光るBB弾)など普段のサバゲーでは使わないものが必要となっていきます。また夜間フィールドの特徴として長時間にわたって戦うというルールも存在します。広いかつ人数の多い場所では慎重な戦い方が求められるでしょう。

今回はサバゲーフィールドについて紹介しましたがこのほかにも様々な種類のフィールドが存在します。個性的なものがたくさんあるのでぜひ自分の目で確かめてみてください。次回はおすすめのサバゲーフィールドを紹介したいと思います。

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