DARK SOULS~人の数だけストーリーがある~

1.この記事の方針

 初の投稿となる記念すべき第1回は、DARK SOULSシリーズの紹介をしたいと思います。難易度が非常に高いのがこのゲームの特徴でもあるので、とっつきにくい。今回はこのとっつきにくさを解消していきたいと思います。

2.DARK SOULSってどんなゲーム?

 DARK SOULSシリーズは全部で3作品までナンバリングタイトルがあります。このゲームの進め方はどれも同じで、各地にいるボスを探して倒す。これだけです。簡単ですよね。ただ、このゲームは難易度が高いのでなかなか進みません。じゃあどうすればいいのかというと、敵の動きを覚えたり、マップに落ちてるアイテムを有効的に使ったり、試行錯誤しながら苦労して敵を倒します。倒すのに苦労するので、そのときの達成感は他のゲームと比べて遙かに高いです。これが一般的に言われているこのゲームの1番の魅力です。

 他にも中二心を震わせるような武器のモーションを見て楽しんだり、マップ探索を思う存分やったり、周回プレイをすることで難易度をさらに上昇させたり、楽しみ方はたくさんあります。

 このゲームの魅力はアクション要素だけではありません。このゲームはアクションRPGです。ストーリーがあるのです。次の節では難解と言われているストーリーについて離したいと思います。

3.DARK SOULSのストーリー

  DARK SOULS無印のプロローグでは、大昔、不死身の古竜は蔓延る闇の時代でした。しかし、突然『火』が生まれました。そして、その火に惹かれた者達は『王のソウル』を見つけました。王の力を手に入れた者達はシースという古竜の売れ義理もあり、古竜に打ち勝つことに成功しました。そして、世界に光が差し闇の時代が終わります。しかし、『火』が衰え、人々の中にダークリングを持つ者が現れる。それが主人公です。(プロローグの映像:https://www.youtube.com/watch?v=up9qZYhSPMw&feature=emb_title)

 ゲームを進めると、王の力を持つ『グウィン』は各地に散らばった王のソウルを回収し、世界を再興しようと考えていたこと、主人公は王のソウルを回収する義務があることを知ります。

 大体の世界観の理解はこのくらいでいいと思います。3作目では王のソウルではなく薪となるものを集め、2作目では、大きな力を持ったソウルを集めることになります。目的は違えど、やることは大体同じです。

 このゲームのストーリーはほとんど語られないと言いました。ではどこでこれらの情報を得るのかというと、NPCのイベントや、アイテムの説明欄から知ることになります。ここで、ある疑問が生まれてきます。「NPCのイベントを逃したり、アイテムを見つけられなかった場合、ストーリー分からなくね?』そうです。これによって解釈の仕方が変わってくるんです。さらに言えば、すべてのイベントとアイテムを回収しても、壁画を見てを見て「これはマヤ文明のものだな」と気づいたり、『この建物、前にいた場所にあった者と似てるな』と感じたりすることによって得られる情報もあります。これがこのゲームの面白いところなんです。人によって得られる情報に差がでるので、ストーリーも人によって変わります。

 プレイした人の感想で、ある人はタイムリープもののストーリーと考え、ある人は輪廻転生が行われている世界だと感じたり、また、ある人は世界そのものが複数あると感じたり、人によってここまで変わってきます。ただ、これが本当のことなのかは分かりません。正解は、このゲームを作った人にしか分かりません。

3.最後に 

 今回この記事ではDARK SOULSシリーズのアクション要素とRPG要素の2つの魅力を説明しました。

このゲームはナンバリングタイトルがあり、もちろんストーリーもつながっています。この場でいうとネタバレになってしまうので、まだこのゲームをプレイしたことが無い人は是非プレイしてみてください。

 このゲームを実際にプレイした人の半数くらいは「ストーリーは合ってないようなもん」と言いますが、ストーリーはあります。世界観や目的をほとんど説明してないだけなのです。そういう人がいたら教えてあげましょう。

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