ニーアレプリカント~皆それぞれの正義がある~

1.始めに

 第2回目は大ヒット作品のニーアオートマタの基になったニーアレプリカントについて解説したいと思います。

2.どんなゲーム?

 このゲームは、スクウェア・エニックスが2010年に発売した。アクションRPGです。キャッチコピーは「一人のために、すべてを滅ぼす」です。NIERシリーズとしてのゲームは今作が初めてですが、一応ストーリーはDOD(ドラッグオンドラグーン)シリーズの1作目のエンディングに次ぐ物語になっていますが、世界観とかは全く異なります、というか世界そのものが異なるのでほとんど関連性はないので安心してください。

 このゲームの1番特徴的なシステムは、周回プレイをするとストーリーが変わるという物です。1周目でAエンディング、2周目でBエンディングといった感じで、3周分のストーリーがあります。

3.戦闘システム

 このゲームは三人称視点のアクションが基本ですが、ステージによっては弾幕シューティングになったり、横スクロールになったり様々です。特筆することはこれくらいしかありません。主人公は武器による近接攻撃や魔法を使い、とてもシンプルなアクションをします。

4.ストーリー

 主人公であるニーアのいる街では、「黒文病」という不治の病が流行してました。あるとき、ニーアの妹のヨナが魔王と呼ばれる者にさらわれてしまいます。ニーアはヨナを助けるために仲間とともに旅に出る決意をします。物語終盤で魔王のすみかにたどり着くと、街の住人から慕われていたある住人が目の前に立ち塞がります。その理由を「ゲシュタルト計画」とか、「レプリカント体」とか初めて聞くような言葉で説得してきます。ニーアたはその意味が分からずにある住人を退け、魔王のもとに向かう、これでAエンディングとなります。

 2周目からは、なんといままで人の言葉を喋れなかった敵キャラの台詞が聞こえるようになします。1周目ではニーア達は敵を見つけると目の敵にするように倒していきましたが、敵にも守るべき者や、目的があることを知ることができます。それによって、ニーアが正義ではないのでは無いかという疑問が生まれます。敵にも正義があり、妹をさらった「魔王」も正義があることを知ります。3周目では2周目のストーリーとほとんど同じで、ラストのエンディング部分だけが変化します。「ゲシュタルト計画」とか、「レプリカント体」の謎を知り、本当の正義は何なのかをプレイヤーは考え、この先どうすればいいのかをプレイヤー自身で決めることになる。これがニーアレプリカントのストーリーです。

 5.最後に

 今回はアクション要素は余り解説せずに、ストーリーを多めに解説しました。その理由は、アクションが不評だったからですw。その代わりに、シリーズ2作目のニーアオートマタが発売するくらいにストーリーが面白い内容になっています。実際、開発者もニーアレプリカントは自分でプレイするより動画を見てストーリーだけを楽しむことを進めています。この記事を読んでくれた皆さんも、是非ニーアシリーズの魅力に浸ってみてはどうでしょうか。

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