そんなときこそVR(#1 可能性)

 今回から様々な利用方法があるVRについて紹介していきたいと思います。今では、日常的な技術として取り入れられているVR。今日、流行っている新型コロナウィルスの脅威はとどまることを知りません。収束していく動きを見せるどころか、拡大していくのが現状としてあります。そんな中、大切な式典であったり、音楽ライブなどのイベントの中止や規模縮小、制限を課せられることは珍しくありません。そこで役に立つ技術にVR技術があります。

 VRとはVirtual Realityの略称であり、仮想現実や人工現実感といった言葉で表されています。VR技術は手持ちのスマートフォンに付属の装置を取り付けるだけで適用可能になるものから、ゴーグルのようなものを被ることで実現できるものがあります。そういったものを使うことで、あたかも実際にその場にいったかのような感覚に浸ることができます。画面を通して見るだけではそんな感覚に陥ることは難しいかもしれません。しかし、ヘッドフォンのようなもので音声をも取り入れることができればより臨場感を味わえるはずです。さらには、インターネット接続を用いて、多人数による同時接続を可能にすることができれば、可能性の幅はより広がります。

 このようにVR技術の可能性は無限に広げられます。実用的な導入の例としては、遠くへの観光など気軽に行けないような場所に行くことができる。あるいは、病気や身体的な理由で室内から出れない人への気分転換としてなど多くのケースが考えられます。新型コロナウィルスが流行っている中、多くの人が外出を控える自粛ムードがあり、自宅に長期間いることがあります。しかし、このことによる影響として、家庭内暴力であったり、家族間の中が悪くなるといったことを多く聞きます。VR技術によってストレスを少しでも和らげることができれば、そんな家族間の関係を取り持つ助けにもVR技術はなりえるのです。

 例を挙げただけでも、多くの人の支えになり得るVR技術。よりリアリティを追求し、使い方を工夫すれば多くの人の助けになることがわかりました。実用的な放射線濃度の高い場所のような人が容易に立ち入れない場所の調査や娯楽としてゲームの世界観に入れるなどやれることが多くあります。次回から、より具体的な例をあげて自分が考えられるVR技術の使い方を紹介していきたいと思います。また、今回の記事によって、VR技術に興味をお持ちいただければ幸いです。

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