すたみな太郎の様々な戦略!愛される秘密とは?

 今回は前回でも軽く触れた「メニューの豊富さ」「料金」「客層」に焦点を当てて、すたみな太郎というお店の内面をもう少し深くご紹介したいと思います。

 まず、「メニューの豊富さ」です。バイキング形式をとっているため、食材の種類が豊富なのは当たり前と思われるかもしれませんが、その当たり前を実現するために様々な工夫が凝らされているのです。ここで「料金」も関わってきます。多くの種類の食材を扱うということはそれだけ、材料費もかかっていると考えるのが普通です。

しかし、すたみな太郎は全国的に展開されたチェーン店である事から、原材料の大量仕入れが可能であると同時に品質の高い食材を安価で提供する事を実現しているのです。更には、「つくっちゃお♪メニュー」という独自の楽しみ方も提供しているため、お店側は食材を素材のままで提供、調理への労力を削減し、その分、食材加工の効率向上、品質向上に努めることが可能となっているのです。その一方でお客さんは食べるだけでなく、メニューを創作するという楽しみも味わえるという一石二鳥、従業員もお客さんもお得なこのシステムに感動しませんか?

 先ほど述べましたが、各店舗で加工を行っているという方式には安全性への配慮もされています。具体的には野菜や鮮魚、お肉まで、取り扱っている食材のほとんどが提供前に従業員の手によって厨房で1つ1つスライス、加工されているので毎日鮮度の高い状態で提供されているのです。

私は現在、アルバイト生としてすたみな太郎の精肉加工を主に任されていますが、ひとつの種類の肉でも様々な切り方、調味、保存法があるため、覚えることは多く、多忙ですが、知識や技術向上、お客さんからの笑顔や言葉によって、やりがいは常に感じられる仕事だと実感しています。

最後に「客層」です。前回、すたみな太郎の客層は家族連れ、子供連れ、シニアの方が多いと述べましたが、各客層はすたみな太郎のどのような部分に惹かれて、多く来店するのか予想してみました。

まず、家族連れのお客さん。すたみな太郎はバイキング形式ですが、その手軽さはファミレスと大差なく、大規模な駐車場や座席を用意している店舗がほとんどであり、家族でのご来店は勿論、宴会などにも対応できる程です。このような要素から家族連れのお客さんが多いと考えられます。また、すたみな太郎は自作できるメニューの一つとして菓子が最大の魅力なのではないかと考えられます。例えば、わたがしやホットケーキにクレープ、ソフトクリームです。子供にとってみれば、機械を使って焼き上げるわたがしやクレープは非常に魅力的に映るものです。よって、子供に人気があることも納得できます。

最後にシニア層です。焼き肉やデザート類が特に充実したすたみな太郎ですが、健康面に気を使い始めるシニアの方に人気があるのは意外と思われるかもしれません。しかし、その謎は料金プランにあるのではないかと予想します。すたみな太郎にはシニア割が導入されており、安価かつ自分の体調と相談しながら、食べたいものを自由に選べるという面に惹かれたのではないでしょうか。

第二回はここまで。今回はすたみな太郎の内面について説明し、なぜ人気なのかを私見的な予想も交えて紹介させていただきました。次回は「つくっちゃお♪メニュー」について書かせていただければと思います。ご覧いただきありがとうございました。

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