私の好きなアーティスト紹介

こんにちは、インターン生の粕谷鉄朗です。今回は第2回目の動画になります。前回の動画は好きなアーティストを増やそうというタイトルでした。みなさんに幅広く音楽を聴くことが音楽を楽しむ第一歩で自分の音楽性を豊かにできるという話をさせていただいたと思います。そこで、今回は私自身がどんな音楽を聴いてきたのかをいくつか紹介していきます。

・Art Blakey

アート・ブレイキーはアメリカで主に活動していたジャズドラマーです。

彼のドラムプレイは非常にエネルギッシュで、一緒にプレイするメンバーを引っ張っていくような力強さが特徴です。異様な雰囲気と、音圧をもった特徴的なドラムロールはまるで滝のようだといわれ「ナイアガラロール」と呼ばれています。彼はまた、同時に繊細で柔らかいプレイもしっかりと行える実力を持ったドラマーです。

彼は人種差別と闘いながら、ビバップ、ハードビバップの流れの中心人物となりその黄金期を支えた音楽家の一人でした。

・Jimi Hendrix

日本では「ジミヘン」という愛称で呼ばれることの多い、ジミ・ヘンドリックスです。

彼は主にアメリカやイギリスで活動したギタリストです。そのギタープレイは現在の多くのギタリストに多大な影響を与えており、今も世界中にファンがいます。

彼はブルースとロックンロールの要素をうまく調和させながら過激で繊細なギターサウンドで、ハードロックの基礎を作り上げました。ジミ・ヘンドリックスは左利きだったのですが、右利き用のFender製の白いストラトキャスターを左右逆にして弾くというプレースタイルは彼の代名詞になっています。

・はっぴぃえんど

はっぴぃえんどは日本で活動していたフォーク・ロックバンドです。

彼らは日本語でロックを歌うことを目指したバンドです。はっぴぃえんどのデビューした1970年は日本ではロックは英語で歌うものという認識で、日本語で歌うロックバンドはほとんど存在しませんでした。デビュー当初から「日本語がロックに乗るわけがない」と日本のロックシーンに議論を起こしてきました。しかし、現在では日本語ロックのパイオニアとして評価されています。

・YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)

YMOは日本のテクノ、ニューウェイブを主とするグループです。

日本において音楽にシンセサイザーやコンピュータを本格的に取り入れたグループであり、様々なジャンルの音楽的要素を取り入れた柔軟な音楽性を持ったグループです。その優れた音楽センスでデビューしてから日本にテクノブームを起こし、日本のテクノ御三家の1つとなっていました。また、同時に海外でも人気な日本人音楽家でもあります。

現在は解散してしまっていますが、YMOのメンバーはそれぞれ音楽活動を続けており、それぞれ非常におもしろい音楽を作り続けているのでそちらもおすすめです。

ここまで、私の聴いた来たアーティストをいくつか紹介してきました。これ以外にも私の知らない素晴らしいアーティストは多くいると思います。ぜひ、みなさんもたくさんの音楽に触れてみてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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