スピンオフ バンドマンの実態

インターン生の粕谷鉄朗です。今回は第8回目の動画です。今回はスピンオフ的な内容になりますが、バンドマンの実態というタイトルで売れていない多くのバンドマンがどんな活動をしているのかを伝えられたらと思っています。

私は現在、バンド活動をしているのですが実際のところ売れてはいません。このようなバンドは多く存在しており、どんな風に音楽活動をしているのかみなさんにあまり知られていないと思います。

まず、売れていないバンドのライブはいつも赤字です。基本的にライブを行う際にはライブハウスからチケットノルマというものが課せられます。チケットノルマとは「ライブチケットを最低何枚売ってください」ということです。チケットノルマを超えた分はバンド側の収入になるのですが、ノルマを下回ってしまうとその分をバンドで負担しなくてはなりません。売れないバンドはこのチケットノルマを越えることができず、毎回赤字でライブをしていることが多いです。実際私のバンドもあまりノルマを達成することができていません。売れていない、知名度のないバンドにとってお客さんにライブを見に来てもらう

、集客が一番の課題になっていて日々この問題に悩むバンドマンは多くいます。もし、みなさんの知り合いでバンド活動をしている人がいて、そのバンドからライブの誘いがあればライブを見に行ってあげてください。

次に、ライブ以外の活動では音源、アルバムの作成があります。実はメジャーデビューしていないバンドも音源やアルバムを作って販売しています。しかし、メジャーな事務所などに所属できていないバンドは音源、アルバムの制作費用や流通のための費用はすべて自分たちで賄わなければなりません。自分たちでマーケティングをしてSNSやライブ会場などでの告知をしながら販売をすることが多いのですが、知名度がないバンドの音源は現実的に、手に取られて聴いてもらうことがなかなかできません。この部分ももちろん売り上げが上がらなければ赤字です。

このように売れていない、知名度のないバンドの音楽活動はお金と時間がかかります。ライブハウスをお客さんで埋めることもできないし、音源やアルバムも思ったように売れない、そんな状況での活動をするバンドはメジャーなバンドよりも多くあります。しかし、このようなバンドの中から新しい音楽が生まれて、音楽の楽しさを誰かに伝えることができることもあるかもしれません。

もし機会があれば私たちのような売れないバンドの音楽にも目を向けていただけると嬉しいです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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