音楽をやってみよう

インターン生の粕谷鉄朗です。今回は第9回目の動画です。今回の動画では音楽をやってみようというタイトルで音楽を実際に演奏してみるという楽しみ方を伝えていこうと思っています。音楽を実際にやってみる、楽器に触れるというのは未経験の人にとっては難しく、手を出しにくいことだと思います。しかし、私自身もバンド活動を始めるまでは全く楽器に触ったことはありませんでした。小学校、中学校での音楽の授業は苦手で楽譜も読めませんし、楽器の知識があったわけでもありませんでした。そんな私でも、今はある程度の演奏はできるようになりました。楽器が弾けると音楽の聴き方もなんとなく楽しむだけでなく、演奏する側の視点からも楽しむことができるようになります。ぜひ、みなさんにも楽器の楽しさに注目してもらいたいと思います。

さて、楽器を演奏してみるということで最初の壁は楽器の購入です。ギター、ベース、ドラム、キーボードなどの楽器は最近では安くて良い、コストパフォーマンスに優れたものが多くあります。楽器は高いものというイメージが強いかもしれませんが、意外と手軽な価格帯でも十分な楽器をそろえることができます。オンライン楽器ショップなどで2~3万円ほどである程度の楽器を購入することもできます。

楽器を演奏する上で実は楽譜が読めることや、音楽の理論的な知識は必須ではありません。私自身も今でも五線譜の楽譜を読むことは苦手ですし、理論的な知識もそこまで持っているわけではありません。現在、インターネット上で楽器の教則動画、Webサイトはたくさんあります。それらの動画やWebサイトを見ながら独学で楽器の弾き方は学ぶことができます。まずは、自分の好きな曲や基礎練習をしていけばみなさんが思うよりもずっと早く楽器は弾けるようになります。

さて、楽器が演奏できるようになると一番変わってくるのは曲の聴き方の部分です。曲を聴いているとどうやって弾いているのかという点やそのアーティストの技術的な上手さなどが理解できるようになってきます。また、曲の聴き方の動画でも説明したような楽器ごとの特徴や役割、曲の組み立て方、構成をより具体的に感じることができます。

楽器にふれてみることの最大のメリットは音楽に対しての視野が広くなることです。音楽の好み、音楽性についてもそうですし、音楽に対する意識が変わります。楽器を通して音楽にふれられることはこれまで話してきた音楽の楽しみ方の中でも大きなものだと思います。もちろん楽器を弾かないからと言って音楽を楽しめないということは全くありません。ですが、確実にみなさんの音楽性をより一層広げられるようになるはずです。

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