Red Alertの設定

 こんにちは、前回紹介したRTSゲーム「Red Alert」シリーズについてちょっと興味を持っていただいたのでしょうか。

 今回は「Red Alert2」の設定について紹介していきたいと思います。

 「Red Alert2」は歴史改変SFであり、連合国軍の人がアインシュタインのタイムマシンを使って、アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)を歴史から殺した冷戦時代の歴史を背景としています。ヒトラーが消された後、ヨシフ・スターリン(Joseph Stalin)が率いるソビエト軍はヨーロッパを征服しようとしたが、連合国軍と戦い、敗北しました。これが初代「Red Alert」のストーリーである第1次共産化戦争でした。

 連合国は政権交代することでソ連では大混乱を引き起こすのではないかと恐れて、勝利した連合国は、皇帝ニコラス2世の遠い親戚であり、平和を擁護するアレクサンドル・ロマノフ(Alexander Romanov)をソ連の傀儡支配者として任命しました。ロマノフは最初、連合国軍の要求に同意したが、「防衛目的」のためにソビエト軍部隊を編成しました。しかし、連合国軍が考えていなかったことは、ロマノフは、第1次共産化戦争で勝利した連合国軍がやっていたことを嫌いになり、密かに武器や技術を開発し、赤軍を再創設することになりました。ロマノフはある平和団体「世界共産主義連盟」を作り、名義上、他の共産主義国家に平和的なサポートをしてあげるようにしたが、本当は自らの武器や技術で米国を意図的に侵入しようとしていました。

 ゲームのストーリーラインは1972年に始まり、メキシコに内乱が行った最中、ロマノフは平和維持軍を派遣することにより、ソビエト軍が戦闘機、軍艦、水陸両用部隊、および落下傘部隊が米国の東海岸および西海岸に接近し、ソビエト軍の地上部隊がメキシコ経由で上陸しました。ロマノフは、米国に向けて全面戦争をすることになり、第三次世界大戦を始めました。

 ソビエト軍は、過去の戦争で米国がヨーロッパを助けたことを憎んでいたので、アメリカに向かって戦争を行うことに決めました。ソビエト軍が、メキシコに送った平和維持軍は、米国の国境を侵犯することになり、赤色海軍と赤色空軍は、米国の周りの太平洋と大西洋のビーチを蹂躙することになりました。当時の米国大統領であるマイケル・デューガン(Michael Dugan)はソビエト軍に向けて核攻撃をすると報復しようとしたが、ロマノフの精神軍団のリーダーであり、ロマノフ首相の最高顧問であるユーリがマインドコントロールを使って、米国のミサイル発射の担当者を利用してサイロを爆発させました。

 数時間で、米国はソビエト軍部隊に侵略され、プレイヤーは、米国の将軍であるベン・カービル(Ben Carville)から米国の防衛を任された米国軍の司令官、またはロマノフ首相の侵攻を指示するソビエトの司令官のいずれかになって、ゲームを始めます。

 次回、このゲームの陣営について紹介していきたいと思います。それでは、また今度お会いしましょう。

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