同盟国の強み

 こんにちは、「Red Alert2」の二つの陣営は、それぞれの長所と短所をもち、それぞれユニークなユニットを持っています。勝利するためには、プレイヤーが選択した陣営の利点と相手陣営の欠点を知ることが大事です。今回は連合国の強みを紹介します。

 まずは軍事情報について、連合軍は情報戦をするために、必要とされている2つの建物を建てることができます。ギャップジェネレータは相手からギャップ範囲内のものがすべて見えなくなる建物です。もう一つのスパイサテライトは、敵のギャップジェネレータが作られたギャップ範囲を除いたマップの全体をプレイヤーに示すものです。また、連合軍が連合軍のバトルラボを建設するとミラージュ戦車を生産することができます。ミラージュタンクは静止した時に戦車が木になって、装着された熱線銃で敵を攻撃することができます。ミラージュ戦車は装甲が弱く、高速で機動性を誇ります。相手に対し電撃戦という戦術でよく使われていますが、イラクの特殊ユニットであるデソレーターが地面に放射線で汚染する場合はミラージュ戦車の射程距離が短く、これによって使えなくなるという欠点があります。

 つぎに機動性については、ほとんどの地上部隊はソビエト軍よりも速い。連合軍側はゲリラ戦術をするのが簡単です。また、連合軍側がレーダーに表示されないナイトホークヘリコプターを生産することができます。このヘリコプターには5人の歩兵が乗れます。連合軍プレイヤーの基本的な戦術は、ナイトホークにエンジニアを載せて敵の建物を占領して売るというケースが多いです。また、連合軍の超兵器であるクロノスフィアは最大9台の戦車を地図のどこでもテレポートすることができます。

 そして空軍優勢については、連合軍の空軍は、ハリアーとロケッティアで構成されています。連合軍の空軍ユニットはソビエトの防空システムに弱いが、ハリアーはスピードが速く、速やかにターゲットを攻撃することができます。連合軍のロケッティアによる空対空攻撃は強いが、地対空攻撃はかなり弱いです。ソビエトの唯一の空中ユニットであるキーロフ飛行船は連合軍にとっては脅威なユニットですが移動速度が非常に遅く、目的地に到達される前に撃墜することができます

 最後に、効率的な資源供給については、連合軍のクロノ採鉱車は、鉱石精錬所に瞬間移動をすることができますが、輸送できる鉱石はソ連の戦闘採鉱車より少ないです。また、連合軍は、鉱物精錬機を建築することで、クロノ採鉱車が輸送した鉱石が高くなり、お金をより多く手に入れることができます。クロノ採鉱車は瞬間移動ができるので、ソ連のテロドローンに攻撃されても、瞬間移動することで、テロドローンの攻撃から離せます。

 次回、このゲームのゲームプレイについて紹介していきたいと思います。

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