ペンタブって?種類と違いを解説!

皆さんこんにちは。インターン生の花ケ崎です。

今回は、デジタルで絵を描く上で欠かせないペンタブレット、通称「ペンタブ」について話します。デジタルペイントを始めようと思って、最初にこのペンタブについて調べるという人も多いのではないでしょうか。

ペンタブにはどんな種類があるのか、何が違うのかなど、それぞれ説明していこうと思います。

まず、ペンタブの種類についてです。

ペンタブというと一般的に「板タブ」というものを指すことが多いですが、他に液晶タブレット、通称「液タブ」やiPadなどがあります。この3つはどれも「筆圧感知機能」という機能を持っています。この機能はその名の通り、筆圧を感知し、線に強弱をつけることができる機能です。この機能のおかげで、アナログと変わらない筆の入り抜きが再現できます。

ではそれぞれの特徴を解説していきます。

1つ目は一般的な「板タブ」についてです。

板タブとは、液晶画面を持たないペンタブのことです。

端末自身にはイラストが表示されないため、PCと繋いでモニタを見ながら描くことになります。

板タブのメリットは「液タブより安価」「サイズが豊富」「手でイラストが隠れない」などがあります。比較的安価であるため、まずは板タブから手を出すという人も多く、サイズも色々あるため、自分の作業スペースや予算と相談してベストなものを選びやすいです。

また、あまり知られていない良さとして、手でタブレットが隠れないというものがあります。

そんなに気にならないだろうと思うかもしれませんが、板タブの後に液タブを操作すると、これがストレスになってきます。

ただ最初に述べた通り、モニタを見ながら作業しなくてはいけないため、慣れるまでは

違和感を覚えるかもしれません。

二つ目は「液タブ」です。

液タブはタブレット自体が液晶になっていて、モニタを見ながら作業をする必要がないという特徴があります。

板タブは、タブレットとモニタのサイズがあまりに違うと、その差から思ったような線が引けなくなったりすることがあります。しかし液タブはモニタを見ながら線を引く必要はありません。そのため、板タブよりも直感的に思った線を引くことができ、より細かな作業を行うことができます。

デメリットとしては高価であることでしょうか。中華製であれば、安くて性能の良いものもありますが、サポートの観点から、初めてペンタブに触れる人にはお勧めしにくいです。

また、サイズも大きいものが多く、ある程度の作業スペースが必要になります。

それでもアナログとのギャップが少なく、慣れの期間もいらないので、余裕があれば液タブを選ぶのがいいでしょう。

最後は「iPad」です。

特徴はなんといってもその手軽さです。PCを必要としないため安価で、持ち運びもできるため、場所を選びません。また、PCの操作に慣れていない人にも使いやすく、利用者の多いCLIPSTUDIOも対応しています。液晶に直接描くため、操作も直感的です。

しかし、画面が小さいため、若干作業しづらいことや、バッテリーの寿命がある等のデメリットがあります。PCほどの性能がないため、多くのレイヤーを使用する重いイラストなどにも不向きです。

また、CLIPSTUDIOを利用できるといいましたが、iPadでは月額制になってしまうため、本気で書きたいと思ったら、対応ソフトも豊富な液タブ、板タブをお勧めします。

iPadは絵を描く以外にも使えるので、軽くデジタルペイントに触れてみたいと思ったら購入するとよいかもしれません。

以上でペンタブの種類の解説を終わります。一口にペンタブと言っても色々あるので、

それぞれのメリットデメリットを見比べて、自分に合ったものを探してみてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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