発売から5年経っても人気のFPS

皆さんこんにちは。インターン生の藤田裕也です。今回はプレイして欲しいPS4のゲームの2つ目を紹介したいと思います。今回紹介するゲームはubisoftより2015年に発売されたRainbow Six Siege(通称R6S)です。PS4以外にもPC、Xbox Oneに対応しています。

 そもそもR6Sとはどういうゲームなのかと言うと、TomClancy’s原作のRainbow Sixを題材としたもので、5vs5のFPSゲームとなっています。エリア確保、人質、爆弾の3つのゲームモードがあり、大会やプロリーグで行われている爆弾について説明します。どのゲームモードでも共通ですが、マッププールの中からランダムにマップが設定されます。ラウンド制となっていて、攻撃側と防衛側をお互い行い、先に規定された回数ラウンドを獲得したチームの勝利になります。各ラウンドの開始前にプレイヤーは、45人以上の攻撃または防衛オペレーターをチームで被りなしで選択します。爆弾モードにおいての攻撃側のラウンド獲得条件は、そのラウンドの時間内で防衛側を全員倒すもしくは、時間内に防衛側が選択した目標地点(爆弾のある場所)でディフューザーを設置し、規定時間ディフューザーを守ることです。防衛側のラウンド獲得条件は攻撃側を全員倒すまたは、ラウンドの時間内で防衛側の1人以上が生き残る、もしくは目標地点内に設置された攻撃側のディフューザーを、規定時間内に解除することです。

また、ラウンドは準備フェーズとアクションフェーズの2つがあり、前者において攻撃側は各自が持っているドローンを用いて、目標地点はどこなのか、相手に何のオペレーターがいるのかを把握します。防衛側は目標地点の周りの壁を補強する、触れると音がする有刺鉄線を設置するなど、攻撃側が時間を使うように妨害します。アクションフェーズでは前述したようにそれぞれがラウンドの獲得に向けて戦います。

 このゲームの面白いところはオペレーターにあると思います。前オペレーターはそれぞれ固有のガジェットを持っています。例えば攻撃側だったら、相手の補強した壁を壊す、相手の視界を封じるスモークグレネード、防衛側が通ったら爆発するクレイモアなどがあります。防衛側だったら、先ほどの有刺鉄線、設置した場所の映像を見れるカメラ、煙に触れたらダメージを受ける有毒ガスグレネードがあります。R6Sにおいて大事なのはガジェットを有効に使うことです。R6SはFPSなのもありますが、相手の頭に当たったら1発で倒れてしまうので、勿論相手を正確に撃つというのは大事です。しかし、ガジェットを用いることで相手の視界を奪う、相手の近くの壁を壊すなど撃ち合いを有利にすることができます。これがR6Sならではの要素だと思います。発売されて5年目のシーズンになりますが、様々なオペレーター、マップが追加され、世界大会なども大いに盛り上がっています。皆さん良かったらプレイしてください。

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