ホラー要素も合わさった新感覚鬼ごっこ

皆さんこんにちは。インターン生の藤田裕也です。今回はプレイして欲しいPS4のゲームの4つ目を紹介したいと思います。今回はカナダのBehaviour Interactiveが開発し、Sterbreeze Studiosより2016年に発売されたDead by Daylight(通称DbD)です。PS4以外ではPC、NintendoSwitch、Xbox、Androidでプレイすることができます。

DbDはどういうゲームかと言うと、4vs1の対戦型サバイバルホラーゲームです。生存者とキラーに分かれ、生存者は協力してマップの中にある発電機の中から5個修理することで、2つのゲートが解放されます。次に開放されたゲートを修理し、ゲートをくぐると脱出成功となります。キラーは生存者に1回攻撃を当てると負傷状態になります。負傷状態の生存者に攻撃を当てると瀕死状態となり、キラーが生存者を抱えられるようになります。抱えた生存者をマップ内のフックに吊るすとフック状態となります。フック状態に吊るされた生存者は体力ゲージが存在し、体力ゲージが0になると生存者は倒れます。キラーはこの作業を繰り返して、生存者を全員倒すことで勝利となります。

ここまでの説明だと生存者は1回フックに吊られたら終わりじゃないかと思うかもしれませんが、そうではありません。生存者側は協力してフックから救出することができます。吊るされた生存者の体力ゲージが半分を割ると、救出に成功しても次にその生存者が吊るされたら倒されてしまいます。理想は体力ゲージが半分以上で救出、次に吊るされたら体力ゲージが0になる前に救出と、2回は吊るされても大丈夫です。また、生存者はフック状態でなければ、お互いを治療することができ、状態が1つ前に戻ります。例えば瀕死状態の時に治療してもらったら負傷状態に回復、負傷状態から治療してもらったら元の健康状態になります。

キラーは生存者を見つけて倒したいですが、その際に重要なのは音になります。発電機の修理をしている音や、段差から飛び降りる音、茂みからした音などをよく聞いて追いかけましょう。移動の速さはキラーの方が速く、生存者が不利と思うかもしれませんが、マップ上には板というものがあります。これを倒すことで道を塞げます。倒した板を中心に逃げることができますが、キラーは板を壊せるので、板が壊されたらまた次の板まで逃げましょう。キラーは板に当たるとスタンし、一定時間行動不能になるので、板を倒す・倒さないという心理戦も発生しまう。キラーからの逃げ方に関しては実際のプレイ動画を見るとよくわかると思います。

キラーは20キャラ、生存者は22キャラの中から選べ、キャラ事にパークというスキルのようなものを装備できます。キラーだったら、生存者を探索しやすくするものや、発電機の修理を妨害するものがあります。生存者だと、キラーから逃げるものや、キラーに見つかりづらくするものなどがあります。どちらも自分のプレイスタイルによってパークを装備できるので面白いと思います。よかったら購入してプレイしてみてください。

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