飛び道具対策第一歩目!

こんにちは、インターン生の西尾です。
今回は前回記述した通り、飛び道具対策について記事にしていこうと思います。
飛び道具にも素直に飛んでくるものと、設置型の飛び道具があると思いますが、今回は素直に飛ぶ飛び道具の対策を書こうと思います。

(ウルフのブラスターのような)素直な飛び道具の対策
飛び道具の対策は、基本的にガード、ジャンプ、反射、横回避、攻撃で相殺するの5つだと思います。
まずはガードです。前提知識として、ガードはステップ中に張ることが出来ません。そのため、ステップ開始と飛び道具のタイミングがかみ合ってしまうとガードを張るのが間に合わずに被弾してしまいます。ではどうすると近づきながらガードを張るのか、それは、歩きガードです。歩きであればいつでもガードを張ることができるので、中距離から近づくときは歩くことをお勧めします。

次にジャンプです。ジャンプして飛び道具を飛び越えるだけですが、安易に何回も相手に向かってジャンプしていると、だんだん読まれてくるので、対空されてしまいます。そこで、その場でジャンプして様子見したり、二段ジャンプで大きく動いてみたりと、違う行動を挟むことで相手に動きを読まれずに攻撃しに行くことができます。

続いて反射です。これはキャラクターによって反射の仕方も変わりますが、マリオのような反射を想定します。基本的には見てからでは間に合わないので、相手のうってきそうなタイミングで反射を置いておきます。そうするだけで、相手は多少飛び道具を控えてくると思います。しかし、これも反射ばかりしてしまうと、読まれてしまうため、適度に反射することを意識しましょう。

それから横回避です。これは相手の反対側に行けるような距離で使えると強いです。一気に反撃のチャンス作れます。しかし、読まれたときのリスクが非常に大きいので、多様は控え、ここぞというときに使えると効果を発揮します。

最後に攻撃による相殺です。これは飛び道具によってかき消せるものが限られますが、ガノンドロフの空Nのような判定の固い攻撃なら、むらびとのパチンコや、リンクのブーメランと弓矢、ルフレのギガファイアなどは消すことができます。対戦を重ねてなにが消せるのかを把握しておくと良いでしょう

以上が飛び道具の対策ですが、足の遅いキャラやジャンプ力の低いキャラは、飛び道具相手にはかなりきついので、イライラしてしまうと思います。そうなると相手の思う壺なので、できるだけ冷静に対処することを意識しましょう。
次回は台の活用方法について書こうと思います。

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