意外と知らない麻雀の世界!

こんにちは!インターンシップ生の馬場です!

この記事では、麻雀に対して少しでも興味を持っていただけるように紹介していこうと思います。

まずはじめに、麻雀と聞くとどのようなイメージを持たれるでしょうか?

おそらくマイナスなイメージがあると思います。

たとえば「たばこ」、「ギャンブル」、「イカサマ」といったような。

でもそんなことはありません!

最近では麻雀を打つ人の中にはお笑い芸人や俳優、歌手、さらには女優といった方も行っています。

女性の割合もけっこう高いです。

中でも有名なのが萩原聖人さんです。萩原聖人さんは俳優として活躍していましたが、麻雀の面白さを広めるために今ではプロ雀士として活躍されています。

ここまでで麻雀に対して興味はあるけどルールが面倒くさそうと思われる方も多いと思います。確かにすべてを完璧に覚えるには少し時間がかかるかもしれませんが、2時間もあれば1人で打てるようにはなります。ここからは簡単にルールを説明していきます。

ここで、麻雀で使われるこま1つ1つを「牌(ハイ)」と呼びます。

牌の種類は「萬子(マンズ)」「索子(ソーズ)」「筒子(ピンズ)」と呼ばれるものがそれぞれ1から9と「字牌」と呼ばれる東、南、西、北、白、発、中の34種類からなり、それぞれ4枚ずつの計136牌からなります。

基本的には4人で行い、はじめに4人全員が13牌をランダムにもったところから始まります。そして順番に1牌ずつひいては捨てていき、強い手を1番早く作っていくというのが大まかなルールです。次に手の作り方を説明していきます。基本的な形は、3牌×4+2というイメージです。3牌は同じ種類で「1,2,3」「5,6,7」という階段を作るか、3牌すべてが同じ牌かのどちらかです。+2というのは、頭といわれ、同じ牌でできます。麻雀は中国発祥のものなので、漢字や読みがちょっとわかりづらいかもしれませんが、ポーカーを複雑にしたものと考えていただけるとわかりやすいかもしれません。

ここまで、「強い手を作る」という表現をしてきましたが、作る手のことを「役(やく)」と言います。役には強さがあり、強ければ強いほど、もらえる点数は増えていきます。

最後に、自分で手を作る以外に、他の人が捨てた牌をもらうことがで、そのことを「鳴き」といいます。

もちろん、もらうことによるデメリットもあります。

ここまで説明してきたのが麻雀のルールのほとんどです。

ここまでで、「よくわかんない」と思う人、「以外と簡単じゃん」と思う人がいると思いますが、まずは興味を持ってほしいと思います。

最近では、女子高生が麻雀をするアニメなどもあります。

是非見てみてください。

今日の記事はここまでです。

次回は麻雀の魅力をさらに掘り下げていこうと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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