家からみんなに会いに行こう!VRChat

前回の記事では現在主流となっているVR機器について3つ紹介しました。どの機種を選ぶかの基準については大方説明できたかと思いますが、「どれを使うか」以上に「何をするか」も大事ですよね。没入感のあるゲームで遊んだり、臨場感のある360°動画を見たりというのがほとんどを占めるわけですが、私はというと若干違う遊び方もしています。

それが「VRChat」です。こちらはいわゆるゲームとは少し異なり、純粋にオンラインでの交流を楽しむものです。ユーザーはそれぞれ好みのアバターを使用して様々なワールドに出かけることができます。現在はコロナ禍の影響もありなかなか自由に外出することができませんが、VRChatではそれを気にすることなく自宅でワールド巡りを楽しめます。景色の良いワールドをいくつも回るもよし、シューティングや謎解き、ボードゲームなどのゲームワールドでフレンドと楽しむもよし。静かなワールドで「VR睡眠」をする方も増えて来ているようです。私も最近何度か試しているのですが、フレンドと雑談しながらいつの間にか眠っている、というのはどこか修学旅行のような雰囲気がありリアルと違って毎日でも同行する人を見つけやすいのでだんだん気に入ってきました。

このようにアバターとワールドあってこそのVRChatですが、この2つは誰にでも自作できて使用・公開することができるのです。アバターであれば、技術があれば一から好みのモデルを作り上げることができますし、そうでなくても創作物のオンラインショップ「Booth」などで配布・販売されているモデルをそのまま使用してもよいですし、改変が許可されているものも多いです。ワールドについてもVRChatから公式に配布されているテンプレートがあるので、オブジェクトの色や配置を変えたり少し増やしたりするだけでもVR空間上に自分だけの部屋を作ることができます。アップロードにはUnityの利用が必須ですが、手順を解説したサイトや動画はたくさん存在するので、最初からこだわりを盛り込みすぎなければさほど苦戦はしないでしょう。実際、私もVRChatを始めるまでモデリングソフトやUnityの知識は皆無だったのですが、VRChatユーザー向けの解説を漁ったりフレンドにアドバイスをもらったりしながら、今では数種のアバターと自作のゲームワールドをアップロードするに至っています。自分の創作物に対して周りから感想をもらいやすいのもさらなるモチベーションにつながります。

次回からは、私がよく足を運んでいるワールドやイベントについて数回にわたって紹介する予定です。

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