全ルールX勢のスプラ2講座 ナワバリ編

こんにちは。インターン生の神郡です。

今回はナワバリバトルについてお話ししたいと思います。

ナワバリバトルは4人1組で2チームに分かれて3分間ステージを塗りあうルールです。ナワバリバトルは期間限定で行われるフェスマッチと任天堂が開催しているスプラトゥーン甲子園にも使われているルールです。

ナワバリバトルのポイントを紹介したいと思います。

スプラトゥーンはマッチングがランダムで行われるため、スタートするまで敵と味方、誰がどのブキを使っているのかが分かりません。なのでまずはバトルが始まったら敵味方それぞれのブキを確認し、自分のブキに合った役割が何なのかを判断することをしましょう。それによってそれぞれが持つブキの強みを引き出して戦うことができるので有利に戦うことができます。そして、戦っている最中に味方の動きをみて臨機応変に対応していきましょう。

次は自陣の塗りを漏れなくきれいにすることです。きれいにと言っても隙間を残さず徹底的にというわけではなくある程度塗れていれば大丈夫です。自陣は敵に一番塗られにくいところなのでまずは自陣の塗りをしっかり確保することで確実にポイントを取っていくことが大切です。ですが、自陣を塗っている間は前線で戦う人数が少なくなってしまいます。なので、自陣に時間をかけすぎるのも良くないのでバトルが始まってすぐやリスポーンした時などタイミングを見て塗ることが大切です。

次は画面の上には両チームの誰が生存していて、誰のスペシャルが溜まっているなどが表示されているため、それを確認することで人数差がどうなっているかを確認することが大切です。人数差はこのゲームにおいてすごく大切で、人数差が大きければ大きいほど少ない側が苦戦を強いられます。なので、自分のチームが負けている状況であれば無理に前に出ず、一旦引いて味方の復帰を待ってから攻めたり、逆に人数有利の時は攻めるチャンスなので味方とラインを上げるなどその状況によって対応した動きをすることが大切です。

次は無理に戦わず逃げることです。ブキによって対面の有利不利があります。また、後ろから攻撃されたり、1対2の状況だったらなおさらその対面に勝つのが難しくなります。そしてやられてしまうと、やられた地点で相手インクがばら撒かれる、復活するまで時間がかかる、スタート地点に戻されるので、前線に戻るまでに時間がかかる、スペシャルゲージが減るなどデメリットしかありません。なので、厳しい状況になったらやられる前に逃げることが大切です。

最後は残り時間を意識することです。どれだけ塗りが有利な場面でも残り30秒過ぎたタイミングで味方が一気にやられてしまうと塗り返されて負けてしまいます。なので、残り30秒あたりはいかに敵にやられずに多く塗りが取れるかが重要になるので、それくらいのタイミングまでスペシャルを温存して置いて最後インクアーマーでやられにくくしたり、ボムピッチャーなどで一気に塗りを取りに行くなどの動きが強いです。

ナワバリバトルは簡単なルールで奥が深いルールです。また、どのルールにおいても言えることですが、一人で勝つことはできないので味方と協力すること、そしてそれぞれの役割を意識して立ち回ることがバトルに勝つために大切です。

今回はここまでにしたいと思います。

次回はガチエリアについてお話ししたいと思います。

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