エスコン5について語りたい Missionその➄

こんにちは!インターンシップ生の元木です!

この記事では、私が少し前めちゃくちゃハマったゲームである『エースコンバット』について話していきたいと思います!

第七回も引き続き、『エースコンバット5』のMissionについて語っていきたいとおもいます。

【Mission15 凍土からの救難信号】
前回、置き去りにしてしまったナガセの救難信号を探知できたため、それを発見、救助ヘリ「シー・ゴブリン」の援護をするミッション。

「ナガセと俺らをつなぐのはこの信号音だ。 早いとこ探し出すぞ。」

画面に表示される信号が大きく、音が高くなる方へと進み、ナガセを探し出さなくてはいけません。

「信号が強くなってきた。ナガセはこっちだ。」

「反応高まる。 …さらに高まる!この辺だ!」

「ブレイズ!」

ナガセを発見後、ヘリがナガセのもとに到達するとミッション成功です。このときナガセは敵兵から情報を手に入れていました。ユーク人たちもこの戦争に疑問を持っていること、そしてユークの誇る超弩級潜水艦を二隻沈めた主人公の編隊が、ユーク軍の間で『ラーズグリーズの悪魔』と呼ばれていること。

「おお、そういえばブレイズ、こんな時には あの歌がピッタリだよな?」

またこのミッションでもチョッパーからの質問への応答によってルートが分岐し、Mission16が変化します。

【Mission16A 砂漠の矢】
「ちっくしょう、馬鹿にしてる、 馬鹿にしてる、馬鹿にしてるぜ。」

「またしても、コイン投げなんかで オイラの任務を決めやがって。」

前のミッションで「はい」と返事するとAルートとなります。爆撃機部隊が野戦司令部を、戦車部隊が野戦飛行場を攻撃するため、それらの援護が今回のミッションです。

「本当に戦局を変えかねないぜ。 恐ろしいヤツだよブービー…。」

目標を壊滅させると新しく敵航空機の大隊が現れ、これを倒すことでミッション完了となります。

「ラーズグリーズだ! 間違いない、こいつらだ!」

このミッションはとにかく敵が多く、弾薬不足が一番の敵となるミッションだと思います。

【Mission16B 砂漠の電撃】
前のミッションで「いいえ」を選んだBルートです。野戦飛行場と石油施設へ向かう二つの地上部隊を掩護するという、Aルートと似たミッションになっています。

「隊長、俺に兄がいる話ってしたことありましたか?」

また、A・Bルートともにかなり前の上陸作戦に参加していたグリムの兄が、このミッションにも参加しているという話が聞けます。

「上で俺の弟が飛んでいるんだよ。」

「本当かグリム?サンド島飛行隊なのか?」

「ああ、自慢の弟だ。…無理はするなよ、ハンス。」

目標を壊滅させると、やはりこのミッションでも増援が来ます。

「たはーっ、俺たちゃついてねえ。化けもんにばかり大当たりだ。」

新たに出現した戦艦を破壊することで、ミッション完了です。このミッションも弾薬が足りなくなりやすく、苦労した覚えがあります。

【Mission17 JOURNEY HOME】
巨大な国際スタジアムで開かれる平和式典の演説を演出するため、展示飛行を担当することになったサンド島の4機。副大統領の演説を警護することもミッションに入っています。

「こうして飛べるなんてとても誇らしいですよ。」

「展示飛行だ。お上品に飛ぶぞ、ブービー。」

「全機動きをそろえて、お互い 離れないように。ブレイズ、いい?」

展示飛行も自分で操作することになり、うまく飛ぶと僚機から褒めてもらえます。(初めての時はめちゃくちゃに飛んで、めちゃくちゃなじられました…)

「市民の皆さん その歌は… 静粛に」

演説が終わると、敵に向けて攻撃的な姿勢をとる副大統領に対して、市民は平和を象徴する歌である「Journey Home」を合唱し始めます。

「…そうだ、俺たちだって敵とも仲良くしたいんだ!って、心意気の歌だぜ、こりゃあ。」

その後、内地であるはずのここに敵機がやってきて、味方の増援を待ちながらたった4機で戦闘することになります。

「駄目です。敵が多すぎる。」

「味方の到着まであと2分。」

「よし、俺はバトンタッチの用意に入った!」

増援がやってくるあと少しのところで、8492の無線が入ってきます。

「ノヴェンバー市へ急行中の各隊に告ぐ。我々も引っかかっちまった…。」

「誰だ、これは?」

「まったく良く出来た演習だぜ。演習終了、帰投せよ。」

「待て!何を言ってるんだ?」

8492の策略によって味方の増援が来ることはなく、延々と4機で戦い続けます。

「いけね!」「大丈夫ですか?被弾しましたよ。」

そんな中、チョッパーが敵の攻撃をまともに食らってしまいます。

「今、味方機を呼び戻した。」

「遅えんだよ、ほんとにもう。ああ、レーダーが消えた。配電盤がいかれてる。」

電気系統が壊れてしまい、脱出も不可能という状況になってしまいます。そして…

「へへっ、いい声だぜ。」

「チョッパー!!」

チョッパーは避難済みで人のいないスタジアム中央へ墜落します。そして援軍が到着、敵機は撤退し、ミッション完了です。その後スタジアムでの死者はゼロと聞かされます。

「彼は… 最後まで模範的パイロットであった」

「ダヴェンポート大尉へ 敬礼!」

このミッションはすごく印象に残ります。今までずっと一緒に飛んできたムードメーカーであるチョッパーがいなくなるのはとても悲しかったですね。

今回の記事はここまでです!次回も『エースコンバット5』のMissionごとの説明をしていきたいと思います!

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー