エスコン5について語りたい Missionその⑥

こんにちは!インターンシップ生の元木です!

この記事では、私が少し前めちゃくちゃハマったゲームである『エースコンバット』について話していきたいと思います!

第八回も引き続き、『エースコンバット5』のMissionについて語っていきたいとおもいます。

【Mission18 クルイーク要塞攻防戦】
「ベルカといえば… 知ってるかね? 15年前 戦争後オーシア空軍を強化する目的で 軍が迎え入れたベルカ空軍のエースたちがいる」

「え… まさか」

「旧敵国ベルカ人エースだけのアグレッサー飛行隊さ いや噂だよ 古狐の私でさえ知らない秘密だ」

ミッション開始前のムービーで、過去の戦争に負けたベルカという国の不審な情報が入ったことを教えてくれます。

このミッションはユーク首都シーニグラードを目指す進路上にある、クルイーク要塞。これを突破しようとする地上軍の支援をすることが目的です。

「キングコブラより エーブル 今日はいけるぞ」

「こちらエーブル 馬鹿いってんじゃないです 目の前の壁が見えてんですか?」

「今日の航空支援はサンド島だ」

「了解!みんなにも伝えます!」

味方地上部隊の進行をこちらで操作するミッションです。敵味方がサンド島の4機について騒ぎたてる無線が印象的なステージです。

「『サンド島の4機』って聞いてたんだが…。 3機しか見えないぞ。」

「知らないのか?4機目は 正直者にしか見えないって話だぜ。」

前回堕とされたチョッパーを思い出させる無線もあり、なかなか辛くなります。

「早くラーズグリーズを口説いて来い! 俺らの生死に関わる!」

「恐ろしいほど頼れる支援だ。 敵にとっては、まさに悪魔だな。」

地上軍が要塞を突破すると、ミッション成功です。このミッション自体は辛くないのですが、機体選択を考えないと次のミッションが少し厳しくなります。

【Mission18+ 8492】
前のミッションの帰り道、燃料補給にむかう途中の話です。

「ウォードッグ、こちら8492飛行隊だ。こちらが見えるか。敬意とともに英雄を誘導させてもらうよ。一緒に帰ろう。」

8492飛行隊に誘導してもらうことになります。

「敵のECM!…待てよ、今の誘導機…しまった!」

「8492は実在しない部隊番号!」

ここで突然ジャミングが発生、敵の罠にかかってしまいます。

「味方の中に僕らを罠にかけようとするものがいる!スタジアムの時だって…。」

「国籍表示のない戦闘機が多数!」

「8492飛行隊の正体はユークのスパイですらない?!」

「8492、8492、8492…あと一回どこかで聞いたぞ。 …そうだ、大統領の不時着を護衛したとき、僕らと交代に来たのが8492!」

「大統領も彼らが…この戦争拡大はそのせい?」

そして敵機はユーク軍ですらなく、ハーリング大統領を誘拐したことがわかります。これを知らせるべく帰還を急ぐことになります。包囲を脱出するか敵機を全滅させると、ミッション終了です。このミッションがかなりきついです。敵機の性能がほかのミッションに比べて段違いに高いこと、前のミッションが地上の敵メインであるため、対空性能の低い機体であることなど、初見殺しミッションとなっています。慣れれば何とかなるのですが、初見は本当に苦労しました。

「何者かわからないが 両国の間に亀裂を作って 戦争を拡大しようと しているものがいる このままオーシアが 勝ち続ければ 戦争は終わる」

「そのために私たちを? まさか」

サンド島へ帰ってくると、8492飛行隊の手によってウォードッグ隊がスパイであるとされてしまいます。そこで練習機に乗り、サンド島を脱出します。ここのムービーは、物語のどんでん返しが行われておりゲーム中で一番印象的でした。

「我々は帰る家を失った」

【Mission19 決路】
「こちら8492飛行隊 発見した 攻撃する」

サンド島離脱後、8492飛行隊から逃れるために普段からお世話になっていた「おやじさん」についていくミッション。

「あの飛び方は… あれは大佐ではないか?」

「アシュレイ、君かね? 8492飛行隊などというから何かと思っていたよ。」

おやじさんは以前、ベルカ空軍のエースパイロットだったのですが、命令に従えずオーシア軍人となった過去があります。そして、第8492飛行隊の隊長と面識があることが明かされます。

「洞窟に飛び込むぞ。 皆、心の準備はいいか?」

途中、二つの洞窟に飛び込むことになり、その結果8492をまくことに成功します。

「こちらソーズマン。今発見した。 撃墜すればいいのか?」

すると正面から、前に肩を並べて戦うことのあった「空母ケストレル」の分隊長であるスノー大尉がやってきます。

「発光信号だ えっと… 信ジロ ベイルアウト セヨ ベイルアウトしろだって?」

そしてスノー大尉の手によって、機体だけが撃墜されます。

「さあ 行こうぜ 新天地を用意してある」

その後、またしても前に一緒に戦った「シー・ゴブリン」に助け出されます。ここで、サンド島のパイロットは全員死亡したということになります。このミッションも大好きです。洞窟を潜り抜ける楽しさ、戦場を共にした仲間による救出劇、かなり印象の強いミッションです。

【Mission20 古城の幽閉者】
「命令拒否して 脱走した私を 拾ってくれたのが バートレット大尉です 『ブービー』というのは その当時の彼のあだ名だった」

シー・ゴブリンの手助けよって到着したケストレルにて、おやじさんはバートレット大尉について話してくれます。そして今後の作戦の指揮はおやじさんが担当することになります。今回のミッションは、ベルカに囚われているハーリング大統領をシー・ゴブリンが救出するため、その援護をすることです。

「…カタパルト圧力上昇。70、80、90。ポイント15、48、32確認。」

またこのミッションには、発艦準備をするシーンがありなかなかワクワクさせてくれます。

「スノー大尉、うしろにつきます。よろしくお願いします。」

「編隊飛行なんて久しぶりだ。」

ここから「スノー大尉」ことコールサイン「ソーズマン」が部隊に加わります。

「こちらシー・ゴブリン。ナガセ大尉は来てるのか?」

「ええ、吹雪の山から 救助していただきました。」

「ヘリの乗り心地はなかなかだっただろう?どうだい、こっちに転属してこないか?」

「そういえばお喋りの旦那はどうしたんだい?静かだな。」

「いえ、彼は…ここには…。」

シー・ゴブリンと地上部隊の脱出が完了するとミッション終了です。途中、シー・ゴブリンからチョッパーの所在について聞かれるのですが、こういった無線はかなり来るものがあります。

ミッション終了後のムービーにて、ベルカの思惑通りオーシアとユークの戦争は泥沼化していることがわかります。そしてサンド島のパイロットは公式には死亡が報告されたまま、黒い機体で構成された大統領直属の航空戦隊『ラーズグリーズ』となります。

今回の記事はここまでです!次回も『エースコンバット5』のMissionごとの説明をしていきたいと思います!

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