エスコン5について語りたい Missionその⑧

こんにちは!インターンシップ生の元木です!

この記事では、私が少し前めちゃくちゃハマったゲームである『エースコンバット』について話していきたいと思います!

第十回も引き続き、『エースコンバット5』のMissionについて語っていきたいとおもいます。

【Mission25 ハートブレイク・ワン】
「大統領は何度となく 国民や兵士たちに向けて 真実を語ろうと放送を繰り返した だが そのすべてが 副大統領と将軍たちの率いる 中央政府により 『敵による謀略』と決め付けられ 封殺された」

「大統領は 海兵隊と共に 首都に自身で乗り込む必要がある それは命懸けになる 大統領は『やってみるさ』と 笑って空母を飛び立った」

ハーリング大統領はこの戦争を終わらせるべく、首都へと向かうことになります。

「俺だ! 耳かっぽじって良く聞け 幽閉されていたユーク ニカノール首相の身柄を救い出した この戦争は彼の意思じゃねえ!」

また、バートレット大尉からの通信でユークのトップ、ニカノール首相もベルカに捕まり戦争を望んでいたわけではないことが知らされます。

今回のミッションはそのバートレット大尉が保護したニカノール首相を脱出させるミッションです。飛行場の強襲を援護、そこの飛行機で離脱する作戦です。

「あの…車には、ほかにどなたが?」

「わたし?ふふっ、謎の女1号よ。」

バートレット大尉はユーク人である恋人と再会し、一緒にこの作戦に参加しています。

「近道には激しい攻撃が待ち構え、 安全な遠回りは時間がかかる。」

「ブービー、上からの見通しでは どっちが良さそうだ?近道の方か?」

バートレット大尉から近道と遠回りのどちらがいいかを聞かれ、これをプレイヤーが選択していくことで実際の進路が変わります。

「ナガセ。あんな飛び方してて死なねえ。 たいした奴だ!」

「ありがとうございます!」

「グリムか?お前のことは次の推薦で 実戦機に上げるつもりだったんだ。」

「あ、ありがとうございます!」

「海軍航空隊のスノー大尉?挨拶が遅れてすまん。 俺は人見知りの癖があってな。」

「よく聞いてます、大尉。今後とも宜しく。」

「そしてあなたのいちばんの秘蔵っ子は…。」

「ブービーのことは言わずもがなだ。 まさにな。」

ラーズグリーズのメンバーに向けてバートレット大尉からの挨拶があるのですが、これがなかなか感動するんですよね。本当にいい隊長だったなと思います。

「真っ黒なカラーリングの機体が飛んでる。」

「もうすぐ夜明けなのに 奴らだけ闇が残ってる。」

「ブービー、ナビに感謝するぜ。みんな仲良く最高のドライブだった。」

飛行場にたどり着くと、バートレット大尉たちは輸送機で飛び立ちます。

「本当に奴らなのか? 俺は奴らの機体が 大佐もろとも海に飛び込むのを 確かにレーダーで見た」

「鉱山を襲ったのも 『ラーズグリーズの亡霊』だったんです」

「わかった 空戦で確かめてみよう」

すると第8492飛行隊ことオーシアのアグレッサー「グラーバク戦闘機隊」が現れます。

「また戻る、絶対に。」

全機撃墜するとミッション完了です。しかし敵は全員がベイルアウトしたとの情報が入ってきます。

「SOLG― あなたの国が 15年前の 戦争当時作りかけ 平和の訪れとともに 放棄していた戦闘衛星 アークバードの復活は あの恐怖の星を 蘇らせるためでもあった そして― アークバードの墜落後にも 宇宙基地のマスドライバーは 貨物を軌道上に送り出している あの<星>が受け取ったのは何」

ミッション後、バートレット大尉の元恋人「少佐」は、一枚のディスクとともに「SOLG」という戦闘衛星がひそかに動き出していることを伝えます。

【Mission26 混迷の海】
「ユーク艦隊の諸君 私は 君たちの政府を代表する 国家首相ニカノールだ この…ケストレル?」

「イエス ケストレル」

ケストレルの前方にユーク艦隊が現れ、戦闘態勢をとってきます。そこでニカノール首相が敵に向けて呼びかけると、敵艦の何隻かが味方をしてくれます。するとやはり敵の中で戦闘がおこります。そんな彼らを助けるため、対艦攻撃を行うことが今回のミッションです。

「我々の大統領の元へ そして おふたりが手を 取り合っている姿をテレビ放送に乗せ世界中に示すのです」

戦闘開始前にニカノール首相はともに手を取り合ってる姿をテレビに放送しようとハーリング大統領のもとへと向かいます。

「上空の戦闘機は…もしかしてラーズグリーズか?」

「やはりそうか!こちらユークトバニア駆逐艦 チゥーダ。共に戦うことが出来て光栄だ。」

この戦闘は味方になったユーク軍が嬉しそうにしているのがいいんですね。こっちまでうれしくなってしまいます。

「『ジャーニー・ホーム』か…。いい曲だな。」

「ああ、本当にいい曲だ。」

また、このミッション中はケストレルの艦長が「JOURNEY HOME」を流しており、BGMがそれになっています。これもこの戦いの魅力を最大限引き上げています。

「味方艦隊接近中。」

「味方とはオーシア艦のことか。ふうむ、無駄かもしれんが援助を要請してみたまえ。」

「オーシア艦隊は先ほどまでの通信を 傍受していたようです。」

「こちらのことをユークと手を組んだ 裏切り者といっています。」

ユーク艦隊を半減させると、別方向からオーシアの艦隊がやってきます。しかしユークと手を組んだ裏切り者扱いされ攻撃してきます。

「オーシア艦隊が敵に回った!」

「IFFも作動しない!本当に撃ってくるぞ!」

「仕方ないさ!俺たちはとっくに 死んだことになってるんだ。」

オーシア艦隊を全て破壊してミッション完了です。

【Mission27 ACES】
「敵潜水艦からのミサイル 2発命中! 艦が傾斜します!」

「彼らを発進させろ」

「駄目です 傾斜してゆきます! 艦が沈みます!」

「発艦をつづけろ」

「でも…」

「彼らを打ち出せ 射出急げ 発艦だけは まっとうしろ 射出要員以外は退艦急げ」

少佐のディスクからSOLGにさらに強力な核が仕込まれているということが判明します。その管制を止めるためのブリーフィングを行っている最中、ケストレルに対艦ミサイルが命中します。そして沈んでいくケストレルから戦闘機で発進することとなります。ここの発艦シーンは特別な演出があり、かなり印象に残ります。

「私はオーシア大統領 ハーリングです 戦場にいる― オーシア・ユークトバニア 両軍将兵の皆さん 銃を置いて塹壕を あとにしましょう」

「両国間の不幸な誤解は解け 戦争は終わりました」

「私はユークトバニア元首にして 政府首相ニカノールです 戦場にいる ユークトバニア オーシア 両軍将兵の皆さん ハーリング大統領と私とが― 肩を並べ 手を取り合う姿を ご覧いただきたい」

「我々の間に 憎しみを 駆り立てた者たちは 我々のどちらかの国 そこにある 大都市の半数を破壊できる兵器を 用意しつつあるといいます しかし 我々の友人たちが 今 飛行機を飛ばし その企みを阻止するための 行動を始めています」

「両国将兵の皆さん どうか心あらば― あなたがたの 持てる道具を持って どうか彼らを手助けしてやって欲しい 彼らは今― 東へ飛んでいる」

発艦後、大統領と首相がともに並んで手を取り合い演説する姿がテレビで流され、主人公たちの手伝いをしてほしいとお願いしてくれます。

「こちらはユーク第703飛行隊だ。大統領たちの演説を聞いた。君たちにつく。」

「我々にもその歌を歌わせてくれ。一緒に行くよ。」

「我々もだ。」

「ユーク第172爆撃中隊だ。その歌は我々も大好きだ。空中管制機も連れて来た。」

すると目的地に向かう途中、オーシア軍もユーク軍も関係なく「JOURNEY HOME」を皆で歌いながら集まってきます。このシーンはめちゃくちゃに感動しましたね。

このミッションの目標は、SOLGをコントロールしている施設を破壊することです。しかしこの施設は巨大なトンネルの中にあるとのことです。そこで入り口の確保を援護し、トンネルに飛行機で侵入、内部を破壊することになります。

「ここが…俺たちの運命の空だ。」

「この戦闘に勝って、平和を取り戻すの!」

演説を聞いて集まった兵士たちによる総攻撃が始まります。ここは展開も無線も音楽もめちゃ熱くて本当に好きなミッションです。

「ええい!あの先頭のヤツ墜とせば 終わるはずだ!」

「ウチのエースは墜とせない。 敵もすぐに分かる。」

敵は核を餌に集められた好戦的な両軍の軍人たちとなっています。

「でっけえトンネルを見つけた。」

「よし、トンネルの入り口を開くぞ!」

地上の援護が進むと、トンネルに飛び込むように指示を受けます。

「トンネルの反対側から別働機だって?」

「こんなことが出来るパイロットが 何人いるというんだ?」

「いるわ。あの人なら…。」

また、破壊するポイントは2つあるのですが、もう一つは反対側から別働機がおこなうとのことです。

「こちらハートブレイク・ワン。 お前たちの真正面だよ、ブービー。」

トンネル内でバートレット大尉から無線が入り、別働機は彼であるとわかります。

「真正面から高速ですれ違うぞ。 いいか、1、2の3で右に避けろ。」

「…それ、1、2、3だ!」

「いやーっほ!!!」

目標破壊後、バートレット大尉とすれ違いながらそのまま脱出しすることでミッション終了です。このトンネルを通るのはかなり苦労しました。敵機が正面からやってくる上に障害物まで用意されてあります。でもこのミッションも大好きなんですよね。展開も音楽も最高潮に盛り上がります。

【Mission27+ THE UNSUNG WAR】
これが最後のミッションになります。前のミッションでコントロール施設を破壊したものの、SOLGは制御が遮断されたとき自動的にオーシアの首都へ落下するようにプログラムされており、すでに落下が始まっているとのことです。急いで降下空域へ向かい、SOLGを完全に破壊することが任務です。

「寂し過ぎる最後の出撃だな。」

「さあ、発進準備が完了した。」

「ここから幸運を祈ってるよ!ラーズグリーズ!」

最後は深夜の高速道路から離陸することになります。

「SOLGが降下する!」

「急がなくては!SOLGへ!」

「隊長!」「ブレイズ!」「ブレイズ!」

「了解!アーチャー、交戦!」

「了解だ、ソーズマン、交戦!」

「了解、エッジ、交戦!」

SOLGの降下地点は遠く、全速力を出しても到着までに時間がかかります。

「われわれは今、15年前の 誇りを取り戻す!」

「さあ、決着をつけよう!凶鳥どもめ!」

途中、オヴニルとグラーバクとの最後の戦闘が始まります。

「ああ…これほど出来るとは思わなかったよ、君たちが。」

全滅させたのち、SOLGが攻撃可能な位置に降下するまで待機します。

「東の空に明るみが…朝が来る。」

「…僕らの夜間飛行が終わる。」

「見たいなあ。一番綺麗な朝焼けを!」

「朝は訪れ続けるのさ。変わらぬ太陽がこれからも、な。」

待機中に始まるメンバーの会話がめちゃくちゃ好きです。

「そうだ、来週誕生日だったんだ…僕。」

「兄貴が…ユーク大陸から帰ったらお袋、喜ぶでしょうね。」

「隊長、礼を言う。ありがとう。」

「再び列機として飛べて、部下たちの気持ちが今わかった。」

「2番機として、二度と隊長機を 失うまいと思って…。」

「今日まで飛んできました。あと少し…。」

「もう少しだけブレイズの2番機で いさせて。」

オヴニルとグラーバクを倒すまでの時間によって会話の長さも変わるのですが、全員分聞けるようになるまですごい苦労しました。

「あいつを食い止めろ、グリム!」

「わかってます!」「ナガセ大尉!」

「ええ、隊長、行きましょう!」

そしてSOLGが降下してきます。

「そうだ。俺たちがやるしかないんだ。」

「あと少しで止められる。」

「ここが私たちの最後の空、ここを越える!」

SOLGを破壊することでミッション完了、ゲームクリアです。SOLGの破壊には、中枢部を攻撃すればいいのですが、それを邪魔するように障害物があります。障害物は攻撃が当たれば剥がれ落ちるのですが、それにも当たり判定がついているんですね。気を常に張っていないとよくぶつかってしまいます。このミッションは文句なしで好きです。ラストミッションにふさわしい曲(ゲーム中一番好き)、終わってしまうんだという喪失感、ほかのミッションにはないものがいっぱいありますね

『歴史が大きくかわるとき ラーズグリーズはその姿を現す はじめには 漆黒の悪魔として 悪魔はその力をもって 大地に死を降り注ぎ やがて死ぬ しばしの眠りの後 ラーズグリーズは再び現れる …英雄として現れる』

「この世に再び満ち溢れた平和『ラーズグリーズの英雄』と 呼ばれた彼らが  再び戦場の空を飛ぶことはなかった」

「あの雲の上は 再び 英雄を必要としない青空に戻った それこそが― 彼らが求め続けたもの だったのかもしれない」

長くなりましたがこれにて『エースコンバット5』の話は終わりです!ミッションごとに長く話を語っていると、プレイした時の感情がまた蘇ってきて非常に楽しい気分でした!本当は7のことも細かく語りたかったのですが、ここまでにしたいと思います!また、もしエースコンバットやったことがないよという人がいたら、ぜひプレイしてみてほしいです!(ネタバレ全開の記事でしたが…)

今回の記事はここまでです!

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