昔からある二人用ボードゲーム#02

こんにちは!

インターン生の水野晶章です!

今回は昔……何100〜何1000年前頃からあった昔からあるボードゲームを紹介していこうと思います!

昔からあるものだと、見たことはあるけどあまり知らないという人が多いのではないでしょうか。前回紹介したリバーシみたいな昔からあるけど子供の頃よくやった! みたいなボードゲームではなく、本当に知っている人なんて世界中では沢山いるのだろうけどみたいなニッチでいてルールがわかりやすく、友達と気軽に遊べる様なものを歴史も軽く交えて紹介していきます!

まず最初に『チェッカー』

これはチェス盤8×8の盤面の黒のマスのみを使って、裏に王冠が描かれたバックギャモン(こちらは紹介はしないが、双六の様なゴールを目指して駒を動かすゲーム)などの駒を並べます。最初の配置は互いに前三列の黒のマスにそれぞれ自分の色の駒を並べスタート!

動き方は前方の斜めに動くことができ、一度動いたら交代! もしも前方に相手の駒があってその先のマスが開いてたなら相手の駒を飛び越え、相手の駒を奪うことができます(この行動はできるのであればやらなくてはならないらしい……)! そして、さらに飛び越えた先でまた飛び越えられる! ってなったらもう一回飛び越え、さらにもう1駒ゲット! 一番奥まで行ってしまってもう動けなくなってしまった場合、その駒は裏返されて王冠の駒になって後ろにも飛び越えられえる様になります。

これを交互に繰り返して相手の駒を全部取ったら勝ちになります!

あまり知られてないゲームですが、割と簡単に遊ぶことができそうですよね!

このチェッカーはドラフツとも呼ばれて世界的には10×10の盤面で遊ぶこともあり、その場合はほんの少しルールが変わってきます。

元々チェッカーの起源は12世紀の南フランスで生まれて、アルケルケという5×5の盤面で遊ぶチェッカーみたいなボードゲームをチェス盤にバックギャモンの駒を使って遊ばれ始めたことがきっかけになっているらしいです。アルケルケ自体は古代エジプトからあった様で、出土品にアルケルケが見つかったらしいです。

次に紹介するのは『マンカラ』

これは自分の動かせる手前の6つの穴と相手の動かせる6つの穴がお互い一直線にあり、その真横に右側が自分の得点の大きな穴、左側が相手の得点の大きな穴が存在する、みたいな種まきのゲームになっています。最初は互いの6つの穴全てに石が4つづつ入ってスタートになります!

この状態からではどんなゲームか想像がつかないし、難しそうに思えるかもしれませんが、そんなことはありません! 基本動き方と三つのポイントを抑えれば誰でもできるゲームになります!

動き方は自分の6つの穴から1つ選び、その穴に入っている石を右に移動させて穴に1つづつ落としていきます。一番右の穴まできたら、自分の得点の大きな穴に一つ入れて、まだそれでも石が残っているなら相手の穴に右から左へ入れていきます。相手の一番左の穴まできたら相手の得点の穴を素通りし、自分の左の穴から入れていくということを持っている石がなくなるまで行います。

一つ目のポイント! もしも丁度自分の得点の穴で終わった場合もう一度自分の番が回ってきます。

二つ目のポイント! 最後に落とした自分の穴に元々石がなかった場合、最後の石を含め、向かい側の相手の穴にある石を根こそぎ奪ってポイントの穴に入れることができます。

三つ目のポイント! 自分もしくは相手が動かせなくなったらゲーム終了! 自分の穴に入ってる全ての石を自分のポイントの穴に移せます。

以上三つのポイントを抑えれば、誰でもできるであろうゲームになります!

勝利条件はもちろん自分のポイントの穴に多く石が入っているかどうかです!

マンカラの歴史は古く紀元前1400年のエジプトでも遊ばれていたゲームらしいです! これはバックギャモンと並んで世界最古のゲームみたい。

いかがだったでしょうか、二つのゲームどちらとも遊び方もわかりやすくて、運任せにならないいわば真剣勝負にうってつけのゲームになっています。ちょっと気になったなと思ったら、どちらも任天堂から発売しているSwitch用ゲーム(これではアナログではないのですが)世界のアソビ大全51(¥4000ほど)に収録されておりますのでよかったら……。この二つのゲームの他にも前回紹介したリバーシ、将棋、記事でチラッと出てきたバックギャモンなどの(ボードゲーム以外もありますが)51種のゲームが遊べます!

次回は二人でも遊べるタイプのボードゲームを紹介していこうかと思っています!

それではまた明日……。

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